DTMと芸術について思ったこと適当に書いた | ハロー人生!!

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いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

仕事が終わり帰宅してからの一服とコーヒーは欠かせない。

いわばこの習慣がないと私の仕事のモードが抜けないのだ。

今日はこれから何をしようか。

買って揃えてはみたcubase7とmotuのインターフェイス。

DTM世代真っ只中の世の中にもかかわらず私はMTR程度の機能しか利用していない。

というかできないのが実状。


MTRの音質が格段に向上した(エフェクト、録音が忠実などなど)

それ以外やっていることはMTRとなんら変わらない。

ピッチを直す作業もわからない。

未だにMIDIの打ち込みの仕方もわからない。

エフェクトの使い方とか音量のバランスは取れるけど、あとは録音するくらいしか判らん。


何かとややこしいのだ。

自分が仮にプロだとすればもっとこう夜中までいじくり倒すのだが、前提として趣味でしかないからね。


むしろ大体MTRでやりたいことはやりつくしたつもり。

細かい機能とか打ち込みとか一杯やりつくせないほどやれることはあるんだけどさ。


別にロックで打ち込み必要か?ってなっちゃって。

あと、無駄に補正したりとか、人に聞かせるならまだしも趣味だからね。


最新の機能に頼れば頼るほど実力、すなわち演奏力は向上していかないからねー。

ピッチ補正だってうまく歌えれば必要ないし。

打ち込みもドラムはないから仕方なくループ音源でやってるけど、ベースとかだったら音源ソフト使うよりいいベース買って練習して弾いたほうが楽しいと思うんだけどな。

ギターはもちろんmidi使うまでもないし強いて言うならコードアシスタント機能が便利なのかもね、歌もの作るのには。

ボーカルは上手い人に歌わせる、若しくは歌いたい人に歌わせればイイじゃんって感じで。

ボーカロイドとか良い曲多いけど結局人間にはかなわないからねー。


機械より人間のほうが繊細さ


そんなわけで私はコーヒーを飲んだらギターを弾こうと思う。


あと、神聖かまってちゃんのの子結構面白い人なんだね。

意外とヲタクの味方かと思いきやニコ生でめちゃくちゃ罵倒してて面白いと思った。

売れたい、金のために音楽やってるってイッテルあたりも人間臭くてイイね。


自分も一時は音楽に携わる仕事をしたいと思ったけど、アートと商業は対極の存在だよね。

私は芸術がやりたいわけであって浮世離れした商業音楽をやりたいわけじゃないから。

かといってアンダーグラウンドは最悪なくらい嫌いですけどね。にわか臭い。


自分は商業的には絶対成功しないから趣味の範囲にしたけど、売れてる人は頑張ってるよね。

限りなくアートに近いバンドは何だろうか。


最近the birthday聞くんだけど歌詞が深いよね。

いかようにも受け取れる書き方だからさ。チバユウスケの周りで何があったかを考えるといろいろ創造できるよね。

でも、本人からしたら別に深い意味はないよってことかもしれないし。

そこらへんがアートだよね。

絵画も一緒。

見る人によって微妙に感想が異なる。

そこが芸術の面白いところ