壊れて直してまた壊して直してそうやって16から22まで生きてきた。
はっきりいって辛かったよ。手につかんだはずの夢が病に食われ何にも残らなくなって、やがて人々の記憶にも残らなくなって、残ったのは孤独感。
それでもこうして私はまた性懲りもなく元気になってきている。
ギターを引く位の気力も戻ってきた。
僕は時々思う。
20の時、障害者であることを知らされたとき、偏見とかじゃなくて個人的にこんなにいきるのが辛いのかって。
二度の挫折の自信の失望ぶりは回りが思っているヨリオオキイ。
いつの間にか望むことはずいぶん普通になった。
五年間僕の人生は病気がそうさせていたのかどうかなんだけど。
それは恐らく本来やりたいけどダメだよなに病気が加勢してやってしまおうぜ、野望を叶えようぜ、みたいな。
きっとそういうことであろう。
今後、私は一般人に少しでも近づきたい。
私には何かしらの才能はあるとよくいわれるが、実際実生活にいかされたためしなんてない。
無から有を産み出す力が私にはあるようだが今後、ビジネスチャンスで必要なスキルの方がもっとほしい。
継続力とか忍耐力、努力。
そして器用に生きる術。
STARBUCKSにいるから、星に願いを込めて。
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