今、の私は死んだ魚の目をして必死に生きている。
誰にも理解しきれない精神状態の中私は歯を食いしばって生きている。
日常生活がまともにできず、頭には薬によってかなり鎮静していて想像力も働かないが、それを他人がどうしろという問題でもない。
私は毎日つらいが口癖になった。
同情を乞うてるわけでもなく本当につらいのだ。
この状態を見た家族からはあたかも演技をして仕事を休んでるように見えたらしい。
しかし、現状は死にたいけど死んではいけない。
崖に立っていてもし誰かが背中を押したらあっという間に私はこの世から消えているだろう。
私は永遠に生きたい。少なくとも精神病で死ぬことはないから、それはただの自殺と言えるし
私はまだやり残していることがたくさんある。
今は生きた心地もせず感情を薬で吸い取られ死んだ魚の目をしている。
だけどその魚の目の奥にあるのは誰にも負けない生命のともしびがついている
私は負けない。人生の荒波が来ても私は生き続ける。