自分で言うのも難だが、
いうほど私は音楽が詳しくない。
だから、知る人ぞ知るようなバンドはあまり知らない。
だいたいメジャーシーンに出るかそのちょっと前くらいのインディーズしか知らない。
だから、これから売れると思ったアーティストが案の定売れて、俺の感性は流石だなってあたかもプロデューサーみたいな謎の心境になったことがない。
それどころか、解散したバンドが好きになることの方が多い。
それが私の音楽の楽しみかた。
皆が知ってようが知らまいが、うまいものはうまいし。
美味しい料理屋で食べたいじゃん。
無理してカッコつけて凝ったもん食べたくないし。
飾ったってなんかダサいもん。てか、回りの目を気にしてる証拠じゃないか。
そういうこだわることに醍醐味が見出だせない、寂しいやつと思われても、そりゃ見出だす技術、感性は乏しいかもさ。
でもさ、誰もが上手いって言ってる料理をうんちく抜きに誰よりも美味しく感じれる感性の方が絶対いいじゃん。
いつの間にか料理を例えに出したけど、音楽を何をもって楽しんでるのか考えたらそういう結論になったった。
自分はね。
他の考え方してる人がなに考えてるかなど、わかりっこないし憶測だし、もしかしたらその人の気持ちそっくり感じられて本当はそういう楽しみかたが好きってなるかもしれないけど
結局生きてんのは自分だしね、結局楽しめたらそれに越したことはないよ。
ってこんな音楽について誰も見ないから好き放題書く事態が、なにげに楽しい。
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