世の中の強さ | ハロー人生!!

ハロー人生!!

いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

弱い弱いと嘆いているだけではいつまでたってもそのままなのです。

ましてやそんな風に思っているうちにいつのまにか卑屈になっていたりする。

卑屈になっていると今度は姑息になっていく。


かといって弱さを受け入れるってよくアドバイスする人もいるが受け入れるって早々出来るもんじゃないし受け入れたところでそれが本人の納得のいくことなのだろうか。


というより弱いって何だ?

強いって何だ?


そんなことを考えるのはあんまりよくない。


それよりどうすれば朝早く起きられるか、どうすればおしゃれな服を着こなせるか、そんなことを考えてたほうがいいよね。


自分はよく目に見えないようなことを考えるんだけど、それって考えたところでどうにもならないんだよね。

それを自信をもって人に語ることはなんかエゴのような気もするし、そういうことを深く深く考えれば味のある人間になるとも思ったけど、実際そんなことはない。


価値観とかは青春時代とかに語ればいいのさ。大人になったら価値観がどうこうよりもっと必要とされることがあるだろうし。


だって自分はこうあるべきって決めると自分の場合は幅が狭くなってしまう気がする。

その時その時感じることは違うもんだしモットーみたいなものは日々更新されたり、いざそれどころじゃないしんどいときにはそんなこと忘れちゃうもんなんだよね。


自分はことめんどくさい実態もない『哲学』って言葉に惹かれて昔はここの環境はみんな考えが浅はかとか何も考えてないとか勝手に判断していたけど、今にして思えば、大体考え方なんてそんなわかるもんじゃないし、いざ考えるべき時にはみんなしっかり考えてたんだよな。


まあ無駄なことほど若いうちに経験したほうが取り返しはつくんでしょうけど。