服屋 | ハロー人生!!

ハロー人生!!

いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

今日は仕事が終わってから作業療法の課題をやりに病院まで向かいました。


自転車+真夏の暑さ+長距離=死亡フラグ


そしてちゃっちゃと課題を済ませて久しぶりにjob関連のお店に行きました。


ちなみにjobとはたぶん東北最大の服屋さんです。安積町にあります。パッと見何で福島にこんな建物がっていうくらいおしゃれ。

モード系のブランドからカジュアルなど様々置いてあってレディースの店舗も合わせると五店舗あります。

過去に何度か雑誌に取り上げられたりなよくぞ福島にこのようなお店があったなと思います。


高校の頃から行っていて店員さんとはなじみなのですが、いかんせん最近になって私はjobに限らず服屋の店員に話しかけられることに緊張感を覚えるようになりました。


だってさ正直生地の質感がどうとかどこどこのデザイナーとかって説明されても

あーそうなんですかあへーすごいなるほどってかわすくらいが精いっぱいなのです。


昔は変なこだわりがあって熱心に聞いてたけど、最近は結局似合えばなんでもいいという考え方になりまして。


あとさあ、ブランドも正直どうでもいいです、はい。

安くてもいい服なんてたくさんあるのです。美容学校時代私はそれを証明した。。。と思う。


ででで、そんなことを言いつつここに来た理由は、ただいい服があったらいいななんてね。。。


まず、昔たまに、ほんと年に一回か二回買う一番高い所に行ったのさ。

一番仲のいい店員さんがいるからやっぱり緊張するけどあいさつしないとなあと思いまして。

軽く会釈をした後、店内の服を見て回りました。


そりゃあ全部いいんですよ。

あっ、この服いいなーって見たら



\60000



(/_;)カーディガンで60000円って。。。自分の去年の冬に買った同じブランドのコートですら50000もしたのに



うん、おじさんこんな高いと思わなかったよ。こんなん買ったら生活破たんしてしまうよ。っていうか一般人でかうひといるのかなんあなndklfじゃdsfじゃ。


そして店員さんに話しかけられて何かいいものはなかったかいとのこと。


○○○いいですねとの返しの直後『じゃあ着ようか』


そこから60000のカーディガンを恐る恐る羽織り、そのあとにお勧めの70000位のジャケットを羽織り、とどめに店員さんが持ってくるがまま○○万円のレザーのシングルライダースを羽織り。。。


おら、生きた心地しなかっただよ。。。。


でも、そのことを彼女さんに言ったらそれはとてもいい体験したじゃないということだったのでまあ、買ったわけじゃないからいいかな。。。


で、すっかり意気消沈した私は一番手頃なjobに行きました。

手頃って言ってもなんだかんだいいものが多いのです。


そこは古着も取り扱っているのだけどその中でもデッドストックのミリタリーコートがすごいかっこよかった!!!!


わたくし軍ものが好きなのです。家にはデッドストックのこてこてしたM-65ミリタリージャケットがあるのです。すごい暖かいし男くさい感じが格好良くて。


他にも無地のようで下にペーズリー柄のTシャツが売ってて今度買おうと思いました(その時の財布の中にはわずかな小銭しかなかったのです。貧乏だもの。月末だもん。)


値段はリーズナブルでも生地がいいもの使ってたりするとそれ以上の値段に見えますよね。


大人になってもあまり値段にとらわれない服選びをしたいものです。


なんかいってることが滅茶苦茶ですね。