あたまのいい人間はたまに人間のかたちも表現もしようのないいわば哲学を語る
それは成長途中でまだ学生だった頃の自分にはバイブルのようになり、またそんなことを語るのがとても有意義であると思った
それから数年たった今
いろんなことを見て聞いて体験して結局必要なのは現実を生き抜くことと先のことを夢見ることのような気がする
感情がどうやこうや語ることで現実に活かされたかというと自分は何の役にもたたなかった
無意識のうちに活かされていたかもしれないけど
あーばかばかしい
こんなこと書いてる自分がばかばかしい