アイ アム マンモーニ | 真・イニシエーションライフ ~九州帰郷編~

まず最初に

今回の内容は、どう書いても自慢にしか聞こえない内容なので、
いっそ書きたいように書きまくったら、完全に自己満足の文章になってしまいました;

私を取り巻く環境が怖ろしく異常なせいなのですが、
もし、少しでも気が滅入っていたら、今日の日記は別の日に読んで下さい。
きっと気を悪くするので・・・




まっ、特に気にせずにいっちゃいます。




東京生活3日目。

仕事が終わって、家へと帰る。

汐留の、新興イタリア区画に位置する我が家。
一級住宅だが、家賃もそれなりに30万以上する。でも僕は特別にタダ。水道や電気だって使いたい放題。おまけに冷蔵庫の中には絶えず食料が入っている。テレビもDVDも、オートシャワーも、乾燥機付きの洗濯機も、高速回線のパソコンだってある。
窓から顔を出せば、電通の本社ビルと日テレビルが見える。少し背伸びすればレインボーブリッジだって見えてしまう。
すぐ下には山手線が通っているけど、完全防備だから音は少しも聞こえない。絶え間なく行き交う音が抜けた電車を見下ろしながら、僕はギターを弾く。もちろん完全防音だから、誰からも文句は来ない。
眠くなったら寝ればいい。朝の9時まで、僕はぐっすりと眠ることが出来る。
だって我が家は職場まで徒歩0分の所なんだから。


まさかこんな、なんちゃってブルジョワ暮らしを送れるとは思っていませんでした。
この事務所生活、思ったよりもずっと恵まれています♪


仕事の環境も、そうとう充実しています。

事務所の『ボス』は仕事も相当できるのですが、料理も相当に上手い人でした。
今日のお昼は、『ボス』がイカのわた漬けと大根サラダを作ってくれました。
バイトを含む5人で食べても余るくらい作ってくれたので、残りは私の夜食となりました♪
私の生活用具も『ボス』が用意してくれて、ソファーにカーテン、名刺入れに自転車まで、必要なものは全部買って貰えました。
まるで金持ちの息子になった気分です。

もう一人の社員である『お姉さん』は、何も知らない私にものすごく的確に物事を教えてくれます。
わからないことを聞けば全部教えてくれるし、仕事に関してのノウハウも時間を惜しまずに私に教えてくれます。
今日は電通本社へ、『お姉さん』と一緒に企画書をもってプレゼンに行ったのですが、
私が説明する箇所になって・・・・見事にフリーズ;
結局『お姉さん』にフォローしてもらうはめになりました。
それから事務所で10時過ぎまで私に仕事のノウハウを教えてくれました。
職場に先輩と二人きりで仕事をしているって光景はそんなに珍しくもないですが、考えようによっては我が家に先輩と二人きりで仕事をしているというのはなんとも奇妙な光景です。

上司は二人とも仕事ができるのに、決して奢ったりしない人です。新米である私に、一つ一つ丁寧に教えてくれ、未熟な所もおもいっきり考慮してくれます。
まさに理想の上司。

それからバイトの美大生。今日は新しく二人と出会いました。一人は一週間前に入ったばかりの男の子。美大生らしく前髪がカールを巻いていたので、『カールくん』。もう一人はメガネをかけた優等生タイプの女の子なので『委員長』と名付けます。

これに『吉良くん』を加えて、残るバイトの子はあと一人。
先輩の話によると、バイトの子は全員B型らしいです。

・・・・A型の天敵がこんなに。

近々私の歓迎会を行うので、全員集まるそうです☆
楽しみやねぇ。体育会系のノリで全員従えてやる♪

とまぁ、見事なくらい浮かれています。
いったい東京で何をしているのかわかりませんね。

でももちろん、仕事はちゃんとやってます。(当たり前)
一応ここの仕事は、東京の物件を福岡にある本社に送ること、です。
お客様との直接の打ち合わせ、ディレクションとスケジュール管理、企画、営業、見積もり立てと
やることは盛りだくさんです。
人が少ないぶん、強制的に高いハードルを上らなければなりません。

それでも、福岡にいた頃よりもずっと物件に深く関われて、直接お客さんの意見も聞くことが出来るから、すごく嬉しいんです。
本社との連絡も、半年間のパイプがあるのでかなり楽にディレクションをすることができます。

そして11月からはデジハリ通い。

あっという間に過ぎる半年間を、大事に過ごさないとね。



このまま東京で働きたいなぁ・・・