いよいよ物流が経済の要となる時代 | 大型トレーラーを運転したい!

いよいよ物流が経済の要となる時代

子供の頃からの夢だった大型トレーラーのドライバー
に39歳でなる事が出来ました。

しかも製鉄所から鋼材を運ぶ重トレーラーのオペレーターです。

製鉄所はその頃(平成1年)からコンピューターで
受注から高炉の稼働、製品出荷まで管理していました。

時代はバブル景気の終盤。

IT革命のまっただ中。
情報革命の時代でした。

製品には全てIDナンバーがバーコードでつけられ、送り状も
コンピューターに連動したプリンターが打ち出していました。

しかし現場は人の働きが無ければ動きません。

茨城県鹿嶋の製鉄所からエンドユーザーまで
製品を運ぶのは大型トレーラーのドライバーなんです。

その頃を書いた小説「430馬力」はここをクリック