こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
この時期は、新しいことを始めたい!という方が多いようですね。
先日も体験レッスンにいらっしゃった大人の生徒さんが、お教室にご入会くださいました。
これまで独学でジャズピアノを学んでいらしたみたいですが、やっぱりしっかりとしたレッスンを受けたいとのことでした。
これから、どんどん楽しんでいきましょうね!
そうそう。池袋のミュージックプレイセッションも是非ご参加ください。
体験レッスンは通常のレッスンと同じなので、レッスン料金がかかりますが、ミュージックプレイセッションは、お手軽な料金で参加できます。
参加しなくても、見学でも大丈夫です。
とは言っても、最初見学だけでいいです・・・という方も、最終的には参加したくなってしまうのがミュージックプレイセッションです。^^
さて、今回の動画でご紹介するのが、ずばり「句読点のないアドリブ」にならないための練習方法です。
今回の内容は、特にクラシックのピアノ経験者の方でジャズピアノを習い始めた方に、ほぼ100%共通している「句読点のないアドリブ」です。
句読点のないアドリブは、息継ぎがないので、弾いている方も、聞いている方も息苦しくなります。
また、どのタイミングで「合いの手」を入れたらよいのかがわからなくなるので、一緒に演奏しているほかの人たちも困ってしまいます。
特に演奏が「より難しい演奏ができる」=「価値がある」というモノサシしかない場合、要注意です。
ジャズのアドリブは、「面白い演奏ができる」=「価値がある」です。
で、「面白い演奏ができる」には、物凄い数のモノサシが必要になってきます。
その物凄い数のモノサシのひとつが「句読点」になります。