こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
今回は、シンセサイザーのスプリット機能についてご紹介したいと思います。
が、その前に「シンセサイザー」という言葉の意味をご紹介したいと思います。
シンセサイザーは、英語では「synthsizer」、そして語源は「synthesis(合成)」という意味になります。
つまり、いろいろな音を合成して、面白いサウンドを作り出していく装置、それがシンセサイザーの意味になります。
前回ご紹介した、初心者の方でも簡単にカッコいいサウンドを得られるのは、シンセサイザーに、こうした音が合成されているという特徴があるためです。
さて、このように音を重ねることでゴージャスなサウンドを得ることができますが、この音を重ねる(正確にはレイヤー機能といいます)機能を、さらに応用することができます。
たとえば、ピアノとベースの音を重ねるときにピアノの音域を、ある1音から高い音、そしてベースの音域を先ほどの1音から低い音域に設定することで、鍵盤をピアノの音色、ベースの音色に分けることができます。

この機能を「スプリット機能」と呼びます。
このように、鍵盤のある音を境に音色を分けることで、右手でコードを弾いて、左手でベースを演奏するみたいなことができるようになります。
今回は、このスプリット機能の前半の動画をお送りいたします。
それでは、動画をお楽しみください。
-------
<トルネード出版からのお知らせ>
・電子書籍「ドミナントハノンvol.2」が発売になりました。
指の強化に使え、さらにジャズのお洒落なコードを覚えられ、さらにリズム強化につかえる「リズムバリエーション」も加わったお得な電子書籍になります。
この電子書籍で、お洒落なジャズのコードを手に入れてみませんか?
電子書籍「ドミナントハノンvol.2」の詳細についてはこちら
・音あそび会開催講座がDVDになりました。
子どもたちにも、パパやママにも、そしてシニアにも喜ばれる「音あそび会」について学べる講座です。
今回はさらに、セミナー初となる「声がけの基本」「幸せのマインド」も学べます。
DVDの詳細はこちらです。
・ドミナントハノンvol.1が発売になりました。
ハノンのように繰り返し練習することで、お洒落なジャズのコードの押さえ方と指の強化の両方を手に入れいることができます。
電子書籍「ドミナントハノン」の詳細はこちらです。
・池袋のジャズピアノレッスンの新しいブログが始まりました。
無料でジャズを学べます。^^
池袋のジャズピアノレッスン
・電子書籍「伴奏スタイル帳vol.1」伴奏スタイル帳vol.2」が発売になりました。
ポピュラー音楽の伴奏の作り方を最も基本からご紹介する電子書籍です。
レッスンでの生徒さんの演奏に対する伴奏作り、ポピュラー曲のアレンジ、また発表会のアンサンブルアレンジも、この書籍があれば、簡単に作り出すことができるようになります。
伴奏スタイル帳の詳細はこちら
・アドリブ講座、ベースリスニング講座がDVDになりました。
講座に参加された方が、みるみるアドリブが上達し、音楽を聴く力が養われています。
また、生徒さんの即興演奏の伴奏に必要な安定したカッコいいベースラインも学べます。
音楽の真理を知ることで、圧倒的に自由と喜びを体験することができます。
アドリブ講座DVD、ベースリスニング講座DVDのご案内はこちら
・誰でも簡単に素敵なジャズの演奏ができる「音楽のあそび方~ポリモーダル・アプローチとは?」の本が出版されました。
黒鍵の即興演奏のおしゃれな伴奏方法、またピアノ初心者の方でも、まるでジブリのような音楽が演奏できるようになります。
書籍「音楽のあそび方」の詳細はこちらです。
(送料は本の料金に含まれています。)
トルネード出版では、続々と、新しいアイディアやノウハウをご用意いたしております。
お見逃しなく!!