ローランドJUNOのスプリット機能について(その1) | 池袋のジャズピアノレッスン

池袋のジャズピアノレッスン

ジャズの初心者向けのお役立ち情報について書いております。
記事では、主にジャズピアノの練習方法、簡単なジャズ理論、ジャズの歴史についてご紹介しております。

● ローランドJUNOのスプリット機能について(その1)

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、シンセサイザーのスプリット機能についてご紹介したいと思います。

が、その前に「シンセサイザー」という言葉の意味をご紹介したいと思います。

シンセサイザーは、英語では「synthsizer」、そして語源は「synthesis(合成)」という意味になります。

つまり、いろいろな音を合成して、面白いサウンドを作り出していく装置、それがシンセサイザーの意味になります。

前回ご紹介した、初心者の方でも簡単にカッコいいサウンドを得られるのは、シンセサイザーに、こうした音が合成されているという特徴があるためです。

さて、このように音を重ねることでゴージャスなサウンドを得ることができますが、この音を重ねる(正確にはレイヤー機能といいます)機能を、さらに応用することができます。

たとえば、ピアノとベースの音を重ねるときにピアノの音域を、ある1音から高い音、そしてベースの音域を先ほどの1音から低い音域に設定することで、鍵盤をピアノの音色、ベースの音色に分けることができます。



この機能を「スプリット機能」と呼びます。

このように、鍵盤のある音を境に音色を分けることで、右手でコードを弾いて、左手でベースを演奏するみたいなことができるようになります。

今回は、このスプリット機能の前半の動画をお送りいたします。

それでは、動画をお楽しみください。



-------

<トルネード出版からのお知らせ>

・電子書籍「ドミナントハノンvol.2」が発売になりました。

指の強化に使え、さらにジャズのお洒落なコードを覚えられ、さらにリズム強化につかえる「リズムバリエーション」も加わったお得な電子書籍になります。

この電子書籍で、お洒落なジャズのコードを手に入れてみませんか?

電子書籍「ドミナントハノンvol.2」の詳細についてはこちら

・音あそび会開催講座がDVDになりました。

子どもたちにも、パパやママにも、そしてシニアにも喜ばれる「音あそび会」について学べる講座です。

今回はさらに、セミナー初となる「声がけの基本」「幸せのマインド」も学べます。

DVDの詳細はこちらです。

・ドミナントハノンvol.1が発売になりました。

ハノンのように繰り返し練習することで、お洒落なジャズのコードの押さえ方と指の強化の両方を手に入れいることができます。

電子書籍「ドミナントハノン」の詳細はこちらです。

・池袋のジャズピアノレッスンの新しいブログが始まりました。

無料でジャズを学べます。^^

池袋のジャズピアノレッスン

・電子書籍「伴奏スタイル帳vol.1」伴奏スタイル帳vol.2」が発売になりました。

ポピュラー音楽の伴奏の作り方を最も基本からご紹介する電子書籍です。

レッスンでの生徒さんの演奏に対する伴奏作り、ポピュラー曲のアレンジ、また発表会のアンサンブルアレンジも、この書籍があれば、簡単に作り出すことができるようになります。

伴奏スタイル帳の詳細はこちら

・アドリブ講座、ベースリスニング講座がDVDになりました。

講座に参加された方が、みるみるアドリブが上達し、音楽を聴く力が養われています。

また、生徒さんの即興演奏の伴奏に必要な安定したカッコいいベースラインも学べます。

音楽の真理を知ることで、圧倒的に自由と喜びを体験することができます。

アドリブ講座DVD、ベースリスニング講座DVDのご案内はこちら

・誰でも簡単に素敵なジャズの演奏ができる「音楽のあそび方~ポリモーダル・アプローチとは?」の本が出版されました。

黒鍵の即興演奏のおしゃれな伴奏方法、またピアノ初心者の方でも、まるでジブリのような音楽が演奏できるようになります。

書籍「音楽のあそび方」の詳細はこちらです。

(送料は本の料金に含まれています。)

トルネード出版では、続々と、新しいアイディアやノウハウをご用意いたしております。

お見逃しなく!!