ジャズピアノ初心者脱却の秘訣!どれだけ休符であそぶか?
こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。
今回は「休符で遊ぶ方法」についてご紹介したいと思います。
今までに1人でピアノを演奏されてきた方には、ほぼ全員に共通している「ある考え方の癖」があります。
それは・・・
弾かない音や白玉(長い音)が続くと不安になる
という癖です。
今までのピアノレッスンでの流れは、簡単な曲から、少しずつ音数の多い難しい曲を弾けるようになるというのが目的とされてきました。
なので、急に休符や白玉が多くなると、みなさんほとんどの方が途端に不安になります。
さらにジャズの即興演奏も、音数の多い難しいフレーズを弾けるようになるのが上達することであると勘違いされる方も多いです。
アマチュアであれば、それでもいいのですが、教えるプロや演奏家がそういった誤った考え方をしていてはいけません。
プロの定義する本当の上達している演奏とは「弾くべき時に弾いて、弾かなくていいところでは弾かない」になります。
さらに、「全体の中での自分の役割をしっかり見極め、一緒に演奏している人、聴いている人に喜んでもらえる演奏をする」
これが上達の正しい定義になります。
さて、動画では、こうしたことから、休符でいかに遊ぶか?という視点でご紹介しております。
では、動画をお楽しみください。