「A列車で行こう」のアドリブのヒント | 池袋のジャズピアノレッスン

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● 「A列車で行こう」のアドリブのヒント

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今回は、少し復習になりますが、「A列車で行こう」のアドリブのヒントについてご紹介してきたいと思います。

この曲を作ったデューク・エリントンは「ミュージシャン’s ミュージシャン」、つまり、音楽家の音楽家として、多くのミュージシャンたちから尊敬されています。

この「A列車で行こう」のキモとなる部分は、AセクションのD7(#11)の扱いです。

ちなみにAセクションの譜面がこちらです。


(画像はクリックすると拡大します)

この曲はハ長調のキーですが、D7というコードは、ハ長調には出てこない「ノンダイアトニック・コード」になります。

ということは、ここでまず使える音階はリディアンb7ということになりますが、このリディアンb7の音階もジャズっぽく演奏できるコツがあります。

今回は、ちょっとしたコツを動画でご紹介しております。

それでは、動画をお楽しみください。