● 譜面の書き方の基本
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
池袋のジャズピアノレッスンでは、みなさんに作曲をしてもらっていますが、もう一度譜面の書き方の基本を確認したいと思います。
譜面は、自分が作った曲を忘れないようにする目的もありますが、もうひとつ重要な目的があります。
それは、自分のオリジナル曲を誰かと一緒に演奏するという目的です。
セッションや音あそび会で、これまで誰かほかの人と一緒にアレンジしたり、演奏した経験がある方は、その時の楽しさを覚えていると思います。
誰かと一緒に演奏するには、譜面が必要ですね。
なので、譜面を書くわけです。
さて、誰かと一緒に演奏するということは、他の人たちにわかりやすい譜面を書く必要があります。
見にくかったり、曖昧な表記では、他の演奏者が演奏中にわからなくなったり、見落としたりしてしまいます。
なので・・・
譜面は、他の人が見て、見やすい表記で書く
これが基本になります。
では、他の人が見やすい表記を学ぶためにはどうすればいいでしょうか?
答えは簡単です。
他の人と一緒に演奏する機会を増やせば解決します。
ジャズはアンサンブルが基本です。
なので、できるだけ他の人と一緒に演奏する場所へでかけましょう。^^