宮古島バースデー旅の続きを忘れないうちに書いていきます🏝️
この日は、ずっと気になっていた
へ行ってきました。
お目当ては「ヒスイカズラ」
実際に見てみると、想像以上に神秘的な色で、本当に美しくて感動しました。
でも、魅力はそれだけではありませんでした。
園内にはブーゲンビリアやハイビスカスなど、色とりどりのお花がたくさん咲いていて、まるで南国の楽園のような空間。
さらに、バナナやパパイヤ、マンゴーなどの果物の育っている様子も見ることができて、自然の豊かさをたっぷり感じられました。
見ているだけで心がふわっとゆるむような、癒しの時間。
そして、ここでいただいた「ヒスイシェイク」とマンゴープリンがとても美味しくて、またひとつ幸せな思い出になりました。
その後は少しドライブ🚙
向かったのは、島の東にある
ここは、宮古島トライアスロンのコースにもなっている場所。
実は昔、トライアスロンをやっていた頃、この大会に当選したことがあったのですが、事情があって参加できなかった思い出があります。
フルトライアスロンという長い距離の中で、この東平安名崎もコースの一部。
実際に車🚙で走ってみると、その距離の長さや過酷さを改めて感じました。
この日も、練習している方の姿があり、なんだか懐かしく、そして少し胸が熱くなりました。
少し曇り空になってきましたが、
にも登ってみることに。
日本には登れる灯台が16基あるそうで、ここもそのひとつ。
らせん状の階段を登り、上から眺める景色は——
宮古島の中でも外海に面していることもあり、
いつもの「宮古ブルー」とはまた違った、少し荒々しく迫力のある海。
天気も相まって自然の力強さを感じる景色でした。同じ宮古島でも、場所によってこんなにも海の表情が違う。それもまた、この島の大きな魅力だなと感じました。
途中、少し雨にも降られましたが、それも含めて旅の思い出。
帰りには、宮古島の「水」の仕組みについて知るために
にも立ち寄りました。
宮古島は石灰岩でできた島で、川が少なく、水を確保するのがとても大変な場所。
そのため、地下にダムを作り、水をためて活用しているそうです。
地下に蓄えた水をタンクに送り、そこから畑や飲料水として供給する——
その仕組みや、そこに至るまでの大変な工事の歴史を知り「このきれいな海や自然は、こうした努力の上に成り立っているんだな」と、深く感動しました。
宮古島って、本当にすごい島。
少し雨もあったけれど、
それ以上にたくさんの自然と出会い、心が満たされ🌿またひとつ、大切な思い出が増えました💙🩵🏝️
































