斎藤ひとりさんという日本の実業家の方のトークの中でもらった気づきです。
それは子供の「お金の英才教育」について。
お金の偏見は、人の偏見に出る、、、なるほど〜![]()
子供に臨時収入を受け入れられる脳に導き、育ててあげるには
お誕生日でもなく、お正月でもない普通の日に子供に臨時収入をポンっとあげる。
「受け取る力」を育ててあげる、、、
なかなか参考になります〜。
↓一人さんのトークより抜粋
あなたはお金に偏見がないと思ってるよね。
でもあるんだよ。お金の偏見は、人の偏見に出るの。
誰かがちょっとしか働いてないのに良い給料もらってるとか。例えばあなたの上司が何も働いてないのに自分より良い給料だとで腹立てるやつがいるよね。
同級生で何の能力もなかったやつが親に家建ててもらったとか。そういうのに腹立てるってことは、人を許せないんだよな。
それはお金を余分に入ってくることを許せませんという波動を天に出してるんだよ。
本当は実力以上に貰ってかまわないの。
この前知り合いが本出したけどライターが書いてて自分は一行も書いてないの。
それでもいいの。書けない人が本を出すとこが凄いんだから。
すごい人の出世の仕方は違うんだよ。いいかい。
良かったね。
これが魔法のコトバなんだよ。
実力のない人が家を建ててもらった、良かったねと言う。
ヤキモチ、嫉妬ってあるよね。
人に良いことが合った時は良かったね。というと自分にも同じことが起きるんだよ。俺はお金の英才教育をされて育ったんだよ。
その昔は、家の手伝いは当たり前とタダで働かされた時があった。
そのうち手伝いをするといくらあげるよと言われてた。そうすると子供は働けばお金になると思う。
それはいいけど。
でも、それでは英才教育にならないんだよ。英才教育は脈絡もなく突然1万円あげるの。
それが誕生日とかお正月じゃだめ。
脈絡もなく上げると、脳は俺はここに生まれただけでお金をもらえるんだ。
脳は臨時収入を受け入れるようになるんだよ。何の労働もなく不労所得が入ってくるとそれが当たり前と思うようになる。
俺んちは親戚とか知り合いが来たらいつもお小遣いをもらえた。
俺んちは、やたらお金もらえる家だから臨時収入があるのが当たり前の家だった。
だから人にもそれが当たり前だと思ってた。自分がそれを一回も許されないと臨時収入がなくなってきちゃうの。
うまくお金が入り込まなくなるの。なぜかというとそういうやつを許せないから、そういうことを許さない波動を出してるんだよ。
分かるかい?そうなると、うまくやってる奴を妬むようになるんだよ。
これね。代々お金に苦労する家の特徴なの。
一子相伝みたいにずーっと続いてるの。あたし貰ってないって今から言ってもしょうがないよ。
誕生日にお金上げると誕生日にもらえると思っちゃう。
関係ない日にもらえないとダメなの。そうすると
全然関係ない日にもらえると人はウキウキしだすんだよ。だから人を妬まなくなるの。
あの人にいいことあったんだ。俺にもいいことがあるだろうって思うようになるの。お金周りが悪い人は、どっかで人を恨んだり、人をねたんだりしてるよ。
お金に偏見はないけど、人に偏見があるんだよ。
ねたみというのは距離に比例するんだよ。
アメリカの誰かが100億円遺産もらったってそんなに腹たたないよね。
でも、隣のやつが1千万もらったら腹が立つでしょ。その距離が自分に近づいてきた時に。
友達、兄弟にいいことがあった時。
良いことがあった時は良かったねと言える人になろう。そうすると、こちらも貰う準備できてますよ。
空に向かって言ってることになるんだよ。人を妬んで心を閉ざしてる人はそれができないんだよ。
わかるかい?
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