先日、何故か YouTubeで島田紳助さんのトークにたどり着き
見ていて気づきをもらいました〜![]()
昔、阪神タイガースの「ミスタータイガース」とまで呼ばれた
名バッターの掛布さんっていましたね。
この掛布さんは
「虎風荘で寝る前に毎日素振りを500回している、だからミスタータイガース掛布になれた」
と周りからよく言われたりしていたそうなんですが
それに対して掛布さんは紳助さんに
「紳助さん、違うんですよ。プロになったらね、毎日素振り500回ぐらい全員してますよ。
それを努力と言えますかね?」と言ったんですって〜。
確かにプロ野球選手になる選手はみんな素晴らしい才能は持ち合わせているだろうし
毎日500回の素振りも別に珍しい努力でもないかも。。。
紳助さん自身も才能がある上に努力しているように見えます。
周りからも「よく勉強されて、努力しているんでしょー?」と、言われるらしいんですが
紳助さんは努力はいっさいしていない、と言い張っています。
「本当にやっていない」と。(ビデオクリップの中で)
そこで紳助さんは努力というよりも「意識の問題だ」と指摘していたんです。
さっきの野球の素振りの例で言うと500回のうち1回1回を「意識」して
相手はどんなピッチャーで、
そのピッチャーは何球目で、
どんな投球フォームで、
どんな球を投げるのか、
という状況を自分の頭の中にしっかりイメージしながら500回繰り返すのと、
ただただ早く終わらせようとスイングを500回繰り返す選手がいるなら、
後者はただ筋トレをしているだけやん、と。
紳助さんは「だから俺らも努力なんてホンマほとんどしたことない、
ただどういう意識を持って、どうやってやることが効率的なのかを意識しているだけ」
同じ行動をしているのにも関わらず、違う結果を出せるというのは「意識」の問題という
必要なのは「高い意識」
う〜ん、深いな〜と心に残ったお話![]()