さて、だいぶ経ってますが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ほぼ誰も読んでない趣味で書いてるようなもんですが。笑
もう今年が令和何年なのかもよくわかってないですが、2026年ですね。もう18回目のアメリカでのお正月になります。
今年は久しぶりにNYE(大晦日)ギグが入ったので、年明けの瞬間はお店でした。
Eric Dariusのバンドで雨の中でしたが、地元(車で20分!)のスパゲッティーニでの演奏。
エリックのギグに去年の後半何度かサブで呼ばれたんですが、やっぱり自分が参加した仕事では一番ハードな演奏になりますね。
久々にクラプトンストラトでやってみました。
理由は、バッキングでアームが使えるのが主な理由で、最後までテレキャスターにしようか迷ってたんですが、その前の週に教会で使って手応えもあったので思い切りました。
結果は、、、、正直自分でもよくわかりません。笑
テレキャスの方がハードな演奏やロックなソロにはあってる気はしますが、ミッドブースト効かせて野太く行くのも悪くはないとは思うので。
まあ、今後も悩みつつやります。笑
演奏してて気持ちいいのは、バッキングではストラト、ソロではテレキャスですね。
さて、演奏終わってエリックの奥さん(ツアーマネージャもしてる)から、何か飲むならオーダーしてくると言ってもらったんですが、流石に嫁さん家で待ってるので断って、終演30分後にはお土産のケーキ持って帰宅!
アメリカのいいところは、変に気を遣わなくていいところで、帰りたければ誰でも立場に関わらずスッと帰れちゃうんですね。
あと雨だったので、普段はまるで戦場のように花火が打ち上がりまくって、犬たちが怯えて大変なんですが、花火もまあ我慢できるほどで助かりましたね。
元旦は、嫁さんが日系のスーパーでオーダーしてくれた御節と日本酒でお祝いして、お雑煮も食べました。
ロサンゼルスは、日本人の人口も一昔前に比べて随分減ったんですが、日系人のコミュニティーもありますし、日系のスーパー自体はかなり多いです。
なので、僕の感覚だとほとんど日本食に不便は感じません。
なんでも手に入る感じですね。
日本に帰りたいと思わない理由はそこもあるかもしれないです。
ただ、その後、日本の家族に電話したときに、だいぶ年齢のいった叔母と話をして、やはり一度会っておきたいなと思ったので、今月末に弾丸ツアーで帰国することにしました。
ギターも持っていかないので、演奏はしないですが、5年半ぶりの日本を楽しんできます。

