なんと、メンバー全員が当時のダウンビート誌、
メトロノーム誌、プレイボーイ誌の三大ジャズ人気投票で
首位を獲得したことから、このバンド名がつけられたとか。
ブルーススピリットにあふれ、軽快にスイングするケッセルのギターは心地よい。
ウエストコーストならではの屈託のない明るいサウンドが魅力で
リラックスできるジャズといえる。
休日の午後に珈琲でも飲みながら、じっくりと聴きたいですね。
バーニーケッセル(g)
レイブラウン(b)
シェリーマン(ds)
1957年の録音でコンテンポラリーから
音源はこちら
