今回はクラシックネタで。
圧倒的で豊かな声量を誇る、スウェーデン出身のソプラノ歌手。
一度は聴いてみる価値は十分にあると思う次第。
音楽はいろいろな価値観があるものだが、
突き詰めていくと、どういうことかといえば、
心から感動できる演奏に出会えるか?ということになるか?
54年にバイロイト音楽祭に出演し、
以降、トリスタンとイゾルデ、ニーベルングの指環、ワルキューレなど
ワーグナー歌手としての地位を不動のものとした。
68年にはウイーン国立歌劇場名誉会員の称号も受けている。
ご興味ある方はとりあえずYouTubeで検索でも。
