イベントのお知らせ!


知り合いのアーティストが一時帰国に合わせてイベントを行ないます!

映像アートとサウンドがどんなふうにかけあうのかしら。

MRIにうつしてみたくなる。

プラス舞踏も加わり益々興味が!

楽しみだな

是非足を運んでみて下さい!!


ニューヨーク在住のヴィデオ作家 シゲ・モリヤ(森家成和)と東京在住のサウンド・オーガナイザー 坂本直によるアンビエント・サウンド+ヴィデオ・インタラクティヴ・ライブ・パフォーマンスChromasonus を2月18日(水)渋谷公園通りクラシックスで行います。


現在、共作のヴィデオ作品「Organic Circulation」(ヴィデオ・イメージ:シゲ・モリヤ / サウンド・リミックス:坂本直(Naoyuki Sakamoto名義) / オリジナル・サウンド:坂本龍一 - 「ストップ・六ヶ所 」出展作品)がスペインのフィルム・フェスティバルTransfera Video TV (Bill Violaらも出展)で受賞対象作品としてノミネートされています。
今回のパフォーマンスはノミネート記念のデュオ・パフォーマンスで舞踏家 目黒大路氏も参加!





今日、知人の紹介で初めてお会いした丹下幸男氏。


水彩画家であり、津軽三味線奏者でもある。


竹山流津軽三味線。師は、高橋竹山。孫弟子になるそう。


テレビやラジオでは聴いた事があったが、今日、初めて生音を聴いた。


丹下氏が演奏して下さる前に、三味線の由縁を話してくれた。


当初は盲目の方の芸として始まったそう。


当時差別を受けていた人達が芸を見せて物乞いをしていたようです。


知らなかったから衝撃でしたが。。。


その話を聞いた後の津軽三味線は強烈なインパクトで


その時代にトリップした感覚。情景が浮かんできて私の頭の中にストーリーが描かれた。


感動。


三味線って3本の弦しかないのに、とても華やかというか、何層にも音の深さを感じる。


まるで輪唱してるみたいだし


つつみの音も聞こえた。(私には)


1つの楽器から出る音とは思えない。


伝統を継承した音。


また聴きたい。


高橋竹山氏の津軽三味線聴いてみよ!!





ジャズアーティスト派遣サイトはこちら











ジャズダイアリー CreateLine-ltd presents-東京文化会館

昨日、東京文化会館で行なわれたオペラを見に行ってきました。


「La Gioconda」


藤原歌劇団の75周年記念碑として、日本では上演される事の少ない超大作。


ヴェネツィアを舞台としたオペラ「ラ・ジョコンダ」は、

悪魔の罠の標的にされた人間達の激しく崇高な戦いの物語。


人間の魂の高潔さを、自己犠牲という究極な形を彼女は選ぶのだけれど。

はじめはあまりにも彼女が悲劇だと感じた。

でも、これが女性の強さなんじゃないかな。

愛と信頼を心志に訴えているのだと思う。


舞台演出も素晴らしく、大勢の出演者が1コマ時が止まるシーンがある。

カラヴァッジォの世界。

人間造形美がとても綺麗だった。

こんなに人間は美しいのだと思った。


観れて良かった。

感動した。


何かを観て、感じて、考える。

これこそやっぱりアートだ。

自分の感情に潤いを与えてくれる。



ジャズダイアリー CreateLine-ltd presents-La Gioconda


このパンフレットは弊社でデザインしたもの。


仕事させてもらえて光栄です。





ジャズアーティスト派遣サイトはこちら

ジャズダイアリー CreateLine-ltd presents-機材2


昨日はミキシングエンジニアの方とご一緒させて頂きまして。。。


なにかとお世話になっている方で、

信頼するエンジニア。


ミキシングエンジニアとは!レコードやCD等の音楽録音の制作をする人。


音響と録音の技術者です。


とにかく機材の設備が凄くて


よくこれだけの機材を使いこなすなと。

凄い数のそのそれぞれの用途を熟知していなければ扱えないわけですから。

すっごいコアですよ。

尊敬するのです。


音をつくり、録音する細かな工程を見せて頂き、とても勉強になる。


1つ1つの音をケアーし、出来上がる音の全体のバランスをとっていくんですね。


1秒ってこんなに長いのだと感じました。


ミリセコンドの世界ですからね。



昔、ユーロビートが大好きで、好きになる曲ってもちろんリズムだったり、ストーリーだったり、

全体のバランスが好きで何回も繰り返し聴くのだけれど、

その他に、なんと言ったらいいのか・・・

私の言い方でいうと、「裏の音」


くすぐる隠れてる音があって!

そんなこと言ったってそこに集中してるんだから裏なのか表なのか分らないけど


絶妙なタイミングで挟まれてたりするのに夢中で何度も聴いてました。


ユーロビートってそのくすぐる要素がてんこ盛り状態なんですよ。

私にとっては。


作業工程見てたら急に「そうだった!!」って思い出しましてね。


私が好きなその音ってミキサーの方のセンスなんだよなぁっと改めて感じて。


「今度ユーロビート作って下さい」と無理なお願いをしてしまいましたてへ


またお勉強させて頂きたいと思います!!





ジャズアーティスト派遣のサイトはこちら