未だ興奮冷めやらぬ昨日のBoppin' Jive。
珍しくソロでSHOWをやらせて頂きました。
ソロでのSHOWは人生でも数える程度しかやった事がなく、
今まで何度かオーガナイザーのGOTOさんから提案して頂いた事もあったのですが
いつもいつも『それは無理です』とお断りをさせて頂いておりました。
今回のBoppin' Jiveのお話を頂いた時、
まずは前回出演させて頂いたユニットチームでの参加を考えたのですが
メンバーのスケジュールが合わなかった為、出演をお断りさせて頂きました。
後日、GOTOさんからお電話を頂き、
『俺の直感なんだけど、ソロでどう?』というお言葉。
いつもだったら『絶対無理です!!!』と言っているであろうところ
何故だか"ソロもアリかも"という考えがよぎりました。
そして、ずっとSHOWで使いたかったこの曲も。
GOTOさんの直感から始まった今回のソロ。
衣装も構成もわりと直感でした。
それでも、出演が決まってから本番まで、
悩む事もあったし、不安に駆られる事もありましたが、
そんな時に思い出した初めてのソロパフォーマンス。
初めてソロで踊る事になったのは、何年か前のロンドン時代ですが、
一緒に踊る予定だったダンサーから
『体調不良で動けない。でも出るって言っちゃったからお前一人でも踊ってくれ』
という突然の電話で決まりました。
ええ~~~


でも、行くしか無いこの状況。。。
あのヤロー、覚えとけよ!!と思いながら
仕方なく私が自分に言い聞かせたのは
長い人生の中のたった3分。
そこで恥をかいても、まあいいっか。
そんな開き直り精神でした。
その時の出来は映像で見た訳ではないのでよくわかりませんが、
(きっと大変ひどい仕上がりだったと思いますが。。。)
こんな私のパフォーマンスに
友達でもないのに声高々に声援を送ってくれた人がいたのは嬉しかったですね。
なので、今回も誰かに理解されようとか、
気に入られようとかはどうでもいいから好き勝手にやってしまえ!と
腹をくくったのでありました。
その結果(!?)本番は暖かいホームの雰囲気のお陰もあり、
私の予想以上に盛り上がって頂けて本当に嬉しかったです


(映像を見たら反省点てんこ盛りでしたがね

w)
直感て大事。
そして、
過去の経験は全て無駄ではないんだなー
と、しみじみ思う春の始まりでした

