水曜日【画像コーナーの日】


【記事より】
1月20日。
グラスバレーの2DAYS LIVEの初日。この日の彼らは、新しい風景を見せた。
ステージを低めに組んだことによって、ステージの向こうに目に見えない地平が広がっているように感じられる。
ステージの彼らも、ホワイト、レッド、ブルー・ブラックとカラフルな衣装でキメている。
PAは、ギターがよくきこえる、ロック的な感じになっている。
特に、新曲を披露した後半は、その印象が強く「STYLE」と名づけられた曲では、初めてディストーションがかかったギターのサウンドを前面に出し、バンドのエネルギーそのものを客席に届けた。この曲と次の「SHAKE IT DOWN」と、その次のアップ・テンポの新曲までの流れが、この日のライヴのムードを決定づけたと思う。
ギターをフィーチャーしたのは、サウンドの色合いからで、そのことだけを取り上げてグラスバレーが変わったように言う気はない。
けれど、もっと内面から、彼らに変化が起こっているような気がしたのだった。
グラスバレーは、心に描く自然の風景を音にしてきた。
それは、たとえば森に象徴されるような静けさを持ったものだった。
心に響く音を彼ら流のポップ・ミュージックに込めることは、今後も変わらないだろう。
自然の風景を心の中に置くことも忘れないだろう。
ただ、それが、尽きることのないエネルギーを感じさせる山の岩肌であったり、大きな川の流れだったり・・・。
彼らのステージに吸い寄せられながら、ボクはそんな幻影を見ていた。
グラスバレーは、原風景から旅立つ姿をステージで示した。
彼らは3月から次のアルバムのレコーディングに入る。






オレもね~グラスバレー時代の、出口さんの描く詩の世界や楽曲は景色が見えるんだよね~(^w^)
聴いてると、自然と映像が浮かぶんだ♪


【記事より】
1月20日。
グラスバレーの2DAYS LIVEの初日。この日の彼らは、新しい風景を見せた。
ステージを低めに組んだことによって、ステージの向こうに目に見えない地平が広がっているように感じられる。
ステージの彼らも、ホワイト、レッド、ブルー・ブラックとカラフルな衣装でキメている。
PAは、ギターがよくきこえる、ロック的な感じになっている。
特に、新曲を披露した後半は、その印象が強く「STYLE」と名づけられた曲では、初めてディストーションがかかったギターのサウンドを前面に出し、バンドのエネルギーそのものを客席に届けた。この曲と次の「SHAKE IT DOWN」と、その次のアップ・テンポの新曲までの流れが、この日のライヴのムードを決定づけたと思う。
ギターをフィーチャーしたのは、サウンドの色合いからで、そのことだけを取り上げてグラスバレーが変わったように言う気はない。
けれど、もっと内面から、彼らに変化が起こっているような気がしたのだった。
グラスバレーは、心に描く自然の風景を音にしてきた。
それは、たとえば森に象徴されるような静けさを持ったものだった。
心に響く音を彼ら流のポップ・ミュージックに込めることは、今後も変わらないだろう。
自然の風景を心の中に置くことも忘れないだろう。
ただ、それが、尽きることのないエネルギーを感じさせる山の岩肌であったり、大きな川の流れだったり・・・。
彼らのステージに吸い寄せられながら、ボクはそんな幻影を見ていた。
グラスバレーは、原風景から旅立つ姿をステージで示した。
彼らは3月から次のアルバムのレコーディングに入る。






オレもね~グラスバレー時代の、出口さんの描く詩の世界や楽曲は景色が見えるんだよね~(^w^)
聴いてると、自然と映像が浮かぶんだ♪
