◆ジャズの一番最初に好きになった部分
前回好きになった曲についてお話しましたが、
その他割とからだにすっと入ってきた曲の共通性を
考えてみると大体あるパターンがあったと思います。
それは以下のようなパターンです。
(あくまでざっくりですよ・・・)
まず
イントロ
↓
テーマ
↓
各パートのアドリブ
↓
再びテーマ
↓
エンディング
これは実はモダンジャズの定番パターンでも
あるのですが・・・
で、ちょっと私なりにそれぞれ説明してみると
イントロ、これは解るとおもいますが
つぎのテーマっていうのは、平たく言えば
曲の「主旋律」のことです。
いわば馴染みのメロディーですね^^
問題は次のアドリブです。
これは「テーマ」のコード進行にそって
自由に演奏することなのですが、これまた
平たくいうと、主旋律と同じバック演奏のまま
自由に演奏するということです。
言い換えるなら主旋律を崩すということです。
自由といっても伴奏の音からはずれないようにという
約束があるのですが。
イメージとすれば大抵のJ-POPSや演歌でも1~3番まで
あると思いますが、1番は普通に主旋律を歌い、2番
は主旋律をくずして歌い、3番は再び主旋律をうたう
という感じですかね・・・
(あくまでイメージですよ!リズムは4ビートじゃないですし)
おそらく私がジャズにはまっていったのはこのサックスや
トランペットがつぎつぎ出てきてこの主旋律を思い思い崩すこと
つまり(アドリブ)に魅かれたためだと思います。
前回から話しているブルーノートレーベルの全盛期は
だいたい1955年~1965年なんですが、この頃のジャズ
もこういうパターンが多かったのも今にして思えば幸い
だったかと思います。
最後に今回もお気に入りのアルバムを・・・


バック・オン・ザ・シーン~ベニー・グリーン
2曲目の「メルバズ・ムード」という曲がお気に入りです。
なんか昼ドラのテーマにしてもいいような旋律ですが、これも各メンバーの
アドリブソロがたまらんです(=⌒▽⌒=)
※それにしてもなんか拙い説明で申し訳ありません。
その他割とからだにすっと入ってきた曲の共通性を
考えてみると大体あるパターンがあったと思います。
それは以下のようなパターンです。
(あくまでざっくりですよ・・・)
まず
イントロ
↓
テーマ
↓
各パートのアドリブ
↓
再びテーマ
↓
エンディング
これは実はモダンジャズの定番パターンでも
あるのですが・・・
で、ちょっと私なりにそれぞれ説明してみると
イントロ、これは解るとおもいますが
つぎのテーマっていうのは、平たく言えば
曲の「主旋律」のことです。
いわば馴染みのメロディーですね^^
問題は次のアドリブです。
これは「テーマ」のコード進行にそって
自由に演奏することなのですが、これまた
平たくいうと、主旋律と同じバック演奏のまま
自由に演奏するということです。
言い換えるなら主旋律を崩すということです。
自由といっても伴奏の音からはずれないようにという
約束があるのですが。
イメージとすれば大抵のJ-POPSや演歌でも1~3番まで
あると思いますが、1番は普通に主旋律を歌い、2番
は主旋律をくずして歌い、3番は再び主旋律をうたう
という感じですかね・・・
(あくまでイメージですよ!リズムは4ビートじゃないですし)
おそらく私がジャズにはまっていったのはこのサックスや
トランペットがつぎつぎ出てきてこの主旋律を思い思い崩すこと
つまり(アドリブ)に魅かれたためだと思います。
前回から話しているブルーノートレーベルの全盛期は
だいたい1955年~1965年なんですが、この頃のジャズ
もこういうパターンが多かったのも今にして思えば幸い
だったかと思います。
最後に今回もお気に入りのアルバムを・・・
バック・オン・ザ・シーン~ベニー・グリーン
2曲目の「メルバズ・ムード」という曲がお気に入りです。
なんか昼ドラのテーマにしてもいいような旋律ですが、これも各メンバーの
アドリブソロがたまらんです(=⌒▽⌒=)
※それにしてもなんか拙い説明で申し訳ありません。