バンド活動の良さはたくさんありますが、まず何と言っても、
一つの曲をじっくりと仕上げていく
ということにつきると思います。
セッションとの対比でいうとわかりやすいと思いますが、
セッションでは、決めるのは、
①イントロを誰が出すか
②テンポはどのくらいか
せいぜいこのくらいです。(初心者セッションでは詳細に決める場合あり)
あとは走り出してからアイコンタクトなどで決めていくことが多いと思います。
乱暴に言えば「行き当たりばったり」です。
しかも、終わったらみんなで「振り返り」をすることはほぼなく、その日、同じメンバーで同じ曲を演奏することはまずありません。これまで乱暴に言えば「やりっ放し」です。
(個人的に録音して練習素材(反省材料?)としている方は多数いらっしゃいますが)
バンドの場合、一度演奏を流した後で、修正意見を出し合って、徐々に曲を仕上げていく、という「プロセス」があるので、納得のいく曲づくりができます。
バンドの良さはまだ続きます