久しぶりに皮を使ったおかずを作ってみた。

ニンジンの皮、里芋の皮、残り物のタマネギの切れ端でかき揚げにした。

ニンジンは皮は桂剥きにし細切りに、タマネギは薄切りに切っておく。里芋の皮にはアクがあるので、むいた後皮の表を上にしてバットに並べ、軽く塩を振っておく。

10分ほど経って、さっと表面の塩を洗い流したら下ごしらえは完了。

切り揃えておいたニンジン、タマネギと里芋の皮を片栗粉とまぶす。

片栗粉の分量は全体に軽く片栗粉が行き渡る程度でok。粉を降りすぎると団子のようになるのでご注意。

アクを洗い流した時の水気があるので、
特に水を足す必要はない。

180度に熱した油で5分ほど上げれば出来上がり。種は火の通りを考え、薄くして油に入れた方が火の通りが良く、カリッと仕上がる。

今日のあり合わせ材料/
ニンジン
里芋
椎茸
タマネギ
トマト
シメジ
ナス
ソーセージ
{B1F83BA0-632E-4CD8-931C-389651A4171A:01}

今日の弁当/
{D0C6DAF9-0B11-43B1-A9F8-4C66003CAEAF:01}