先週の土曜日、母の一周忌法要をしてもらいました。
決まりはないのかもしれないけど、法要の時のお供えやお花、、考えちゃいますよね。
母はお花が大好きだったので、お花は毎回りゃんこがこだわって、いかにもお供え花らしい仏花はやめて胡蝶蘭や薔薇なんかも入れていますが
法要ではお寺の本堂に飾るので、ポンポン菊や
トルコ桔梗なども入れてもらい、いつもより大きく長さも長くしてもらい同じ花束をふたつ持って行きました。
それから果物の籠盛り、母の好きだった和菓子、洋菓子、珈琲。
まだ亡き頑固父が生きていた頃、母の月イチの病院の帰りに3人でよく甘味屋さんに入ってあんみつを食べたなぁ、、と、お寺のすぐ近くにある甘味茶房菊丸さんの絶品あんみつを3つ買ってお供えに入れようと思っていましたが
たまたま?お休みで買えませんでした。
あんみつは生モノだから、お下がりを持ち帰って母と一緒に食べてる気分になりたかったのに、残念!
基本お寺に置いてくるみたいで、本堂の横にはお供えらしき立派な包み紙の箱が山積みになっていましたが、母の大好きだった珈琲の粉だけは持ち帰ってきました。
落ち着いたらゆっくり飲もうと思います。
土曜日の都心は大雨🌧️で、外のお参りは喪服もずぶ濡れ、、ちょうど命日の日だったので、昨年りゃんこが泣いた分だけ雨が降っているのかも、、なんて思いました。
法要は滞りなく行われて、終わってから御住職と雑談してきましたが
「正直、枯れるように眠るように逝くなんて嘘だと思えるほど壮絶な最後で、それを思い出すだけでも、母を長いこと苦しませて無理に生かしてしまったのではないか、、とどうしても考えてしまって、、」
と話すと、御住職
「それはお母さまがまだ娘さんといたいと思ったからですよ」と。
やはり亡くなる時は人それぞれで、本当にポックリ苦しまずに亡くなる方もいれば、母のように苦しむ方もいるそうです、、。
母は若い頃は「長生きでなくポックリでいいわ」と言っていました。
母はちっとも悪いことしてないし、頑固父にも従順だったし、笑顔でみんなにありがとうを言って、、
どうして希望通りさせてくれないのか、、
本当に神のみぞ知る、なのでしょうか。
私も母と一緒の考えで、長生きでなくポックリが良いけど、母が亡くなって気力がなくなってしまって今は何にも頑張ってないし、、
きっと希望通りにはいかないわね😅
本日もりゃんこのぼやきに
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました😊








