中野jazz-sweetrainの週末マスターのブログ

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東京JR中野駅近くのジャズ・スポット「SweetRain」のライヴ情報発信が中心です。時々、週末マスターの本業である経営コンサルティングの話題も投稿するかもです。

2025年、本年も一年間色々とお世話になりありがとうございました。素晴らしいミュージシャンの皆様、そしてお客さんのおかげで、なんとか2025年を終えることができました。

 

12月26日のZEK!トリオの熱狂と、本年最後のライヴとなった27日の遠藤ふみ(P)) 安東昇(B)DUOの深い静寂が今も印象深く心の奥底に残っています。

 

 

さて、2025年のSweetRainの営業成績は下記のようになりました。

 

年間延べ客数:2045人(前年比96%)

売上高:前年比103%

利益:前年費103%

 

客数は前年を下回りましたが、客単価の上昇により売上高と利益は前年を上回りました。重要な目標としている年間延べ客数2000人を達成できたことは喜びです。

 

配信について見ると、販売本数は282本で前年比125%と、前年を大きく上回りました。これには、配信プラットフォームの仕様が変わり、販売期間を1ヶ月、視聴可能期間を90日間に設定したことが大きく寄与したと思われます。

 

このような結果に終われたことを、ご出演いただいたミュージシャンの皆様、聴きに来ていただいたお客様に深く感謝申し上げます。

 

しかし、2026年は中野SweetRainにとって激動の年、試練の年となりそうです。

ホームページでもお知らせしておりますように、店のオーナーであるママの悪性リンパ腫が再発し、来年1月から先端医療による大がかりな治療に入ることになりました。おそらく3ヶ月程度の入院治療が必要です。

 

ママが不在の間については、すでにブッキングしたライヴはなんとしてでも実施したいとの思いから、私(週末マスター)とアルバイトのかなちゃんの2人体制もしくは、私のワンオペで営業することにしました。お料理の提供もできないし、飲み物のメニューも絞り込んでの営業となり、サービス品質は著しく低下すると思います。私は本業(経営コンサルタント)が忙しく、余り時間をとれませんが、なんとか頑張りたいと思います。

 

しかし!

 

店で繰り広げられるライヴは今まで通りに熱く、高品質であることには変わりはありません。

 

何かと至らない店となり、飲食の楽しみはほとんどなくなってしまいますが、是非とも純粋にライヴを観に、聴きにご来店いただければと思います。

 

年明けのライヴ第一弾は、

1月7日(水)

~新春瀬田道場~
ホスト:瀬田 創太(Pf) 宮野 裕司(As他)
参加者とホストが対峙する、真剣勝負セッション

参加費:4400yen(1ドリンク付)学生:3300yen

19:30スタート

 

基本的に予約制10名限定でおこないたいと思いますので、参加希望の方は下記宛てにメールでご予約ください。

jazzsweetrain@cap.ocn.ne.jp

 

では、皆様、良いお年をお迎えください。