あまりにも忙しすぎて、ブログもすっかりご無沙汰!
先月はバレエもなかなか通えず。
間が開くと体がツライのなんのって!
身体も全然引き上がらないし!!
バレエも2年半ほど通い続けると、教室に対する疑問や抵抗も、少しずつ感じなくなってきた。
「外国」暮らしにも、やっと慣れてきたということ。
数々の理不尽さも、常識のギャップも、なんとか適応した!
ここから先はひたすら自分との闘い!!!
つくづく初めての者にとって、バレエは「異国」「外国語の世界」なんだなと思う。
用語はまったくわからない。
先生の声はイラ立つほど小さい。
なのに他の生徒さんは文句も言わず、しかもみんな上手い。
オープンクラスだと、上のクラスへのステップアップの体制やフォローがない。
さらに男性にはハードルが。
男の生徒に慣れない先生が多い。
そもそも男の先生が少ない。
ウェアの選択肢も少ない。
下着等の情報も聞ける相手がいない。
更衣室がない(場合が多い)。
新しい男の生徒さんが来るたびに「今度は続くかな?」と遠巻きに眺める。
それくらい、初心者から初めてうちのスタジオで続いた男性は、私の周囲にはいない。
初心者クラスなどを覗くと、男性も途切れなく来るんだけどなぁ。
みんな止めてしまうのか、他の教室やスタジオへ行ってしまうのか。
ま、いいや。
私の不満はこの1年のブログで吐き出してしまったので、今はない。
あとは黙って続けるだけ!!
なので、来年からはバレエのことを書く機会は減るかもしれない。
あるいは、初心者ではないという視点から、またいろいろと発言したくなるのかもしれない。
とにかく、来年も健康でバレエが続けられることを祈るのみである。
