上野 | JazzSaxが好きのブログ

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今日、ちょとした集まりで上野に行ってきた。


上野駅も改修中で、完成の折には近代的な駅舎に生まれ変わるのだ

ろう。上野界隈は表通りの賑わいと違って、ちょっと路地を入るとお店

が軒先を連ねた、昔の雰囲気が残っている。何ともレトロチックという

か昭和チックというか、でもとてもほっとする感じだ。


集まりが終わって立ち寄った喫茶店も何とも昭和チックだった。


いわゆる最近の外資系チェーン店ではなく、独立した昔ながらの喫茶

店。テーブルには灰皿がおかれ、かかる音楽は昭和の曲ばかりで、訪

れる客もそんな雰囲気を懐かしむような客が大半だった。
ここをひいきにしている人たちだろうか。でも、居心地のよさがそこには
あった。童心に帰って氷イチゴを注文した。


それにしても昭和の音楽はとても心に響いてくる。いつの頃からだろう

か、音楽がリズムやダンス系のものが中心となり、詞も日常生活から

は、かい離したものも多くなり詞やメロディーに聴き入るというよりは感

性、直観で聴く音楽が多くなったような気がする。あらためて、そんな

ことを感じた日だった。


 学生街の喫茶店 / ガロ
上野の雰囲気とはちょっと違うけど、昭和ということで。
地理的には、御茶ノ水駅から駿河台にかけてのイメージかな。