集団的自衛権解釈改訂後、テレビでは街頭インタビューでの
何故急ぐのか
何故今なのか
との意見を流している。
私も王道は改憲とは思う。
しかし、根拠のない2/3の賛成を要すとの民主主義の大原則を大きく逸脱した条件を含んでいる。
その上、「何故急ぐのか」との、到底世界情勢を理解していない者をも含めた国民投票をクリアせねばならない。
手続きを進めている内にも情勢はどんどん動く訳であって、ゲームの中ではタイムオーバーを頻繁に経験しているのに、国の、引いては自分や子孫の命や生活に利害ある問題に対してはその感覚を持てないと云うのは、相当鈍い感性としか言い様がない。
そんな国民に対してさえも政府は保護する責任を有している。

戦争出来る国になってしまうとの意見も具の骨頂だ。
憲法に優先する国際法では交戦権が認められているのに。
いざ緊急事態が起きれば、超法規的措置とかで法が冒された事を経験しているではないか。
伝家の宝刀として、憲法停止は他国でも度々見ているではないか。
強いて解釈改訂を謳うのは、仇なす政府や組織に対する抑止目的との理解が妥当なのだ。


コメント

顔アイコン憲坊法師
不磨の大典教です。
2014/7/3(木) 午後 11:31
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あづまもぐら
ガンコ爺TP400様

負間の替典教にしか思えません。
2014/7/4(金) 午前 0:07