髙橋真木子PIKASOのブログ

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戦中、戦後の日本の歌謡ヒット曲でのハワイアンバンドの存在は、欠かせません。ヒット曲を飛ばされた歌手の方々もハワイアンの方々が沢山いらっしゃいます。JAZMINEも今回、出待ちの楽屋で舞台様子のモニターを聴きながら、お酒が飲みたくなり!マッタリしたなんとも言えない抜き加減の歌い方に、癒されるな~!と「幸ィ~あわせェ~は~ここにィ~!」♩「…………みなァみィのォ~国ィ~」♪(南国の夜)と、一緒に歌ってしまいました! JAZMINEは「ズボンの折り目」と云う曲に、「これきっと別れる時に、ズボンの折り目くらいは自分でやれ!って意味?」みたいな歌詞の解釈まで楽しみました!今回はムード歌謡の三島敏夫さんや、和田弘とマヒナスターズの、佐々木敬一さんも歌われました!定番ってイイですね! 今回は、ダジ、カノブ、私が小学生の時から、大学生に成るまでお世話に成った(NHK東京放送児童合唱団)の時の、日本コロンビアの、井上英二さんにもお越し頂き、ご一緒に楽しみました!折角の三島敏夫さんや、バッキーJrの舞台を客席でご覧に成れば良いのに!?と、申し上げたら、「三島さんはコロンビアだったんだよ、だからバッキーさんの所は聞かなくともわかる」と、楽屋でご一緒に遊びました!$髙橋真木子PIKASOのブログ
ハワイアンを歌う機会が有ると、いつも男性と同じ、アロハシャツと、コットンパンツのJAZMINEでしたが、今回は馴れないスカートでした!「……ハワイアンの舞台には、我々みたいな短髪の女の人は居なかったね⁉」これが今回気付いた事です。 このハワイアンの衣装の楽チンな事!$髙橋真木子PIKASOのブログ
Grass shackを歌うと、バンドの方に「貴女方、King sistersみたいにやりたいんでしょ?それなら、Congaや、Bongoが欲しくなるでしょ?」と言われて、改めて「Hawaiianは、Latin……」と、想いが廻りました! 別の日に有ったリハでは、超ベテランの南かおるさんの明るいお人柄に触れました!客席からも、沢山のファンの方々からの掛け声有りで、大変華やかな物でした。もうお一人の超大物の、ジョージ松下さんのお話も普通では知る処の無い含蓄の有るもので、本番では40秒のロングトーンが見せ場ですが、素晴らしいものでした!$髙橋真木子PIKASOのブログ