
札幌駅で、拓北高校の生徒が色々調査した結果が貼り出されていた。
社会人(この言い方は好きでは無いのだが)になり仕事をすると、お金を稼いで自分の生活を営むことに精一杯で、それ以外の取り組みに目がいかなくなる。
取り組みたいか、取り組みたくないかは別として、生きるのに必要な、もっと根元的な結び付きについて考えたり活動する機会が、人間が生きていく上で必要ではないかと思う。
仕事の先輩が、コンサドーレのボランティアスタッフをしているが、何となく、やっている意図や気持ちがわかりかけている。
僕には損得勘定無しに、何かあった時には喜んで力になりたい人が数名いるが、そういった気持ちに似ているのかもしれない。