「あっ、やべっ、あれがない!?」
出先で幾度と繰り返されるこのシーン。
ADHD、発達障害の皆さんは経験ありますか?きっとあると思います。
かくいう僕もそんなシーンが多発する一人です。
忘れものに関しては本当に小学校の時からプロだと思ってます。(忘れもののプロってなんだよ、というツッコミはさておき)
体操着は忘れるわ、提出物は忘れるわ、サッカースパイクを忘れるわ。
会社に年末の納会の片付けをしている時に、iPhoneをどうやらゴミ箱に捨ててしまい、
翌日、アプリでiPhoneの所在地を探してみるとゴミ処理場にあった、
という悲しい正月を過ごしたこともあります。
忘れたことがわかった瞬間の全身の毛が一瞬逆立つような焦りの感覚。
で、探せば探すほど焦ってくると同時に、自分を責めるような気持ちが湧いてきます。
何でこんなになくすんだろう。何でこんなに忘れるんだろう。
どうしよう、何とかして見つけないと上司に怒られる。。。
自分はダメなやつだ。。
なんて気持ち、もう味わいたくないですよね。
で、決意するのです。
「これからは出かける前にカバンの中を整理・整頓しよう!」
「高いボールペンを買って無くさないように意識しよう!」
と。
でも、僕にこの「決意」という対策は、まるで効果がありませんでした。
そもそも出がけというのは、時間感覚がにぶい僕にとっては常にバタバタの状態です。
そんな中でカバンの中身を整理するという習慣が身につくことはありませんでしたし、なくす/なくさないに関してものの単価は関係ありませんでした。
冒頭に書いたようにiPhone、iPadなどの、1個数万円するような物品も簡単にどこかに消えてくれます。
でも、無くしたら財布も痛いし、他人に関係するようなものをなくせばどこかで怒られが発生します。
どっちも嫌だし、何よりそんなことで毎日自分を責めたくない。
自分を責めて、自信を失ったら強みどころではありません。
じゃ、どうするか。
僕がいろんな対策をした結果、もっとも効果が出たのは
「必要になりそうなものは、
複数個をカバンの定位置に放り込んでおき、
家で出し入れをしない」
ということです。
なぜ必要なものが、必要な時に取り出せないのか?
という1点を考えると、その要因としては以下の3点があると思います。
1.忘れるから
2.どこにあるか見えないから
3.パッと取れないから
そもそも忘れたら必要な場に存在しませんし、その場に存在していてもカバンの中でどこにあるか見えなければ取り出せません(ハンコなどの小物類が、必要なシーンが過ぎ去ってからひょっこり姿を表すのは、奴らの得意技と言えます)。
また、見えていてもパッと取り出せず、バツの悪い思いをした人も多いと思います。
こうした問題への対策として、僕はこのカバンを使っています。
◆Pathfinder Revolution XT
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- 【寸法】W40cmxD17cm~拡張時20cmxH30cm
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それぞれの詳細は時間が無くなってしまったので、続きはまた次回に!

