今日はarchives de la Comedie Francaiseへ

史料収集に行ってきました。




コメディ=フランセーズも、

そのarchivesもパレ=ロワイヤルの中にあります。


本当は予約しないとarchivesを利用できないらしいのですが、

なんやかんや入れてくれました。

国際学生証すら見せてないのにΣ(=°ω°=;ノ)ノ


見たいファイルを告げるとドサッと出してくれて、

その中には関連はするものの、

普通の雑誌の切り抜きや本のカバーなんかも入っていました。

ぱらぱらめくっていくと、

手書きの手紙なんかも入ってる(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

いいの?!ホントに素手で触って見てもいいの?!


予約もしてない、

国際学生証も見せてない、

ただただ日本の学生だと名乗っただけの

通り雨で頭大爆発してる変なアジア人に触らせていいの?!

もうね、いつでもビリッとやれる状態なんですよ!

(やりませんけどね)


だってまめちゃん、考えてみて!

艶がーるの人たちの手書きの手紙がどーんと出てきちゃうんだよ!

しかも時代的には彼らより80年くらい古いし…

おかしい人だったら絶対ビリッとやるよね?!ヽ((◎д◎ ))ゝ

いやむしろすりすりしちゃうかも?

(しませんけどね)


なーのーに!

フラッシュなしでも写真はダメ。

コピー機にかけるのもダメ。

ふしぎー…と思いつつ、

読みにくい手書きを素直にルーズリーフに書き写していたら、

午前の開館時間終了で外に出されました。


外はどしゃ降り




こんなとこでパン食べながら雨宿り

暑がりのわたしでも肌寒いくらいでした




初公開のぶっといおみ足

ハノイからずっとひどい靴擦れに我慢していたのですが、

耐えきれず、昨日H&Mでサンダルを買ったのです。


14時になってarchivesに戻り、

またおとなしく書き写していたら…

Zzz…(*´?`*)。o○

(@ ̄ρ ̄@)zzzz

だめだ…と思い、帰ろうとして、

最後にもう一回聞きました。


「本当に写真やコピーは禁止なんですか?」

「写真やコピー機は禁止ですが、フォトコピーはできます」

「できるんですか?!(フォトコピーってなに?)」

「できます!」

「じゃあそれやります(なんだかわかんないけど)」


という流れで急きょ戻り、セットしてもらいました。

つまりですね、機械おんちのわたしにはさっぱりでしたが、

PCにマイクロの画像を取り込んで印刷することは可能だったのです。

なんだよ!!


とりあえず、戯曲の手書き台本(これはマイクロ化されてて触れませんでした)だけ印刷しました。


こんなん↓






さっきまで見てた手紙類は閉館時間までに印刷しきれなかったので、

来週の予約を入れて帰りました。


でも今回フランスに着いてから祝・史料初入手です!



ピラミッド側ではありませんが、

パレ=ロワイヤルはルーヴル美術館に近いのです↓




時間があったら、

無料時間に行きたいと思ってます。