一つ卒業
日本の文化は,
どちらかというと母乳育児が根強い印象を受けます
私の場合,産後2日後に乳腺炎になり高熱が出て
,
ようやく母乳がでるようになったと思えば,
鮮血で息子に授乳ができる母乳になるまでには
時間がかかりました
産後1ヶ月、母乳をメインであげたい気持ちになり
練習をするものの,息子と波長があわず苦労したものです
おっぱい外来へ行き,助産師さんから
「今から母乳育児もできますよ.
出ないおっぱいはないですから」と
声をかけてもらったときには,
母乳育児に固執しすぎて力が入ってしまっていた
緊張の糸がはじけ,涙したものです
その後は、苦労のかいがあって母乳による授乳をメインに
息子の育児をすることができました
とは言うものの,
イクメン夫にもこの幸せを共に感じて欲しい思いもあり
の時間も確保して,夫婦共々至福の時を過ごしていました
そして、離乳食がすすみ,食欲が増し,自然と授乳回数は減り,
ここ数ヶ月では寝かしつけのスキンシップとしての
授乳のみでした.
そして、
1歳2カ月手前であっさりと卒乳してしまいました
きっかけは,私の体調不良ではあったのですが
寝かしつけは私が当たり前だったので,
主人が寝かしつけようとしていると
初めは寝室から泣き叫ぶ声が聞こえてきましたが,
主人の努力のかいがありその日は30分ほどで
眠ってくれました.
翌日は私が寝かしつけようと思ったら,主人の抱っこにて
すんなり眠り,その翌日私が抱っこしてゆらゆらしてもすんなりと眠り・・
意図的ではなかったのですが、結果的に
あらら、卒乳できちゃったわ という結末でした.
むしろ授乳していたときよりも早く眠りにつき
睡眠も深くなったような気がします
あっという間に,夜に自分の時間ができて
育児がぐんと楽に.
この日を待ちわびていたはずなのに、少しさみしい
あーもう赤ちゃんは卒業したんだなーと思うと
息子の成長に喜び半面寂しさ半分ってところでしょうか
子供の成長は本当に早いものです
想像以上に
毎日をより濃密に、しっかりと息子の成長を見ておかねば!
無性にお世話がしたくてたまらない今日この頃です