藤城清治 自宅スタジオ展 | 安定したブサイクのブログ

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影絵師、藤城清治。

絵を見てこんなに感動したのは初めて!よく美術館とか行くけれど。これ程感動したことはないかも。

影絵か…… なんて思っていたら大間違い。白黒とカラーの作品があるのだけど、光と影でここまで表現できるのか!って感動アップ

白黒は静かな雰囲気でシンプルなだけに表現が難しいと思うのだけど、光を効果的に使い想いをみごとに伝えてくる。

何と言ってもカラーの作品がオススメ!幻想的で別の世界へぶっ飛ばされる。千葉にある夢と魔法の国なんかよりもファンタジックな世界へようこそ!って感じ。

最近3Dがどうのこうのとか言われているけれど、藤城清治の影絵は裸眼で完全に3Dに見える。すごく立体感がある。この点が印象的でしたビックリマーク近くで見て楽しめ、遠くから見ても楽しめる。現代アートの最高峰言っても過言ではないと思うし、今後も廃れることはないと思う。

爆笑問題の太田光の著書『マボロシの鳥』を影絵にしたその原画が展示されているのだけど(今回は半分それ目当て)、自分の想像を遥かに超えるイメージだった。小説を読んで、作品を見に行くともっと楽しめるかもしれない。

とにかく、今年一番のアート展になるかもしれない。個人的にはこれを超えるものはないと思う。

おまけにフクロウや熱帯魚、猫や犬や鳥もいて鑑賞中に癒やされる。癒しの空間。あとカルピス飲み放題グッド!合格今日は暑かったからうれしかった。

6月12日まで開催されているので、是非行って欲しい。絶対オススメ!絵なんて全く興味がない人も行って欲しい。

自宅スタジオで少し狭く感じるので、なるべく今月中に行くことを勧めます。終了間際だと混雑してゆっくり見れない可能性が高いので。

ご拝読ありがとうございました。