先週の日曜日、久しぶりに新潟市内へ行ってきました
途中、豊栄の道の駅でダチョウに会ってきました


ん~可愛い!!
とまではいかない…
そして市内へ
いやぁ、日曜日はどこも混雑してて移動するのも一苦労
目的地はここ

いつもお世話になっている佐々木輪店さん
一台一台心を込めて組み立ててくれます
実は新しいバイクの購入を検討してまして( ´艸`)
いろいろ考えるとキャノンデール スーパーシックス辺りがいいと思うのですが、トライアスロンをやっているとどうしてもTTバイクにも憧れがありまして…( ´艸`)
結果、キャノンデールのTTバイク スライス 5 を注文してきましたε=ヾ(*~▽~)ノ
これから乗れない季節ですが…(´・ω・`)

今日の本題はここから
少々マニアックです
なんと、佐々木輪店さんの店頭にSUPERSIX EVO(スーパーシックス エボ)が置いてあるのを発見!!
SUPERSIX EVO とは、唯一無二の性能を持つキャノンデールの最新最高峰ロードバイクです
スーパーシックス ハイモッドが持つ全ての性能を進化させ、軽さ、スピード、安定感をバランスよく実現したバイク
キャノンデールが誇るバリスティク・ユニディレクショナル・カーボンテクノロジーは、剛性や強度を犠牲とせずにチューブ径を細くすることを可能としました

このバリスティク・カーボン構造により、耐久試験と破壊試験においてキャノンデールのロードバイク史上もっともタフとされたアルミバイク CAAD9 をも上回る強度が証明されました
そこで実現したのが、142.3NM/Deg/kg という非常に高い重量剛性比
フレーム単体の重さはサイズ56(オレは56に乗ってます。結構大きいフレームです)で、なんと695g !!
世界最軽量です
一般的なサイズ52の完成車(ペダル無し)の実測重量は6.24㎏
さらに軽量ホイールに交換すれば6㎏を切りますな
そしてもう一つの性能が路面追従性
バイクの安定性を高めるために効果的に作用している、リアルトライアングルのSPEED SAVE とフォークブレード先端のOFFSET DROPOUTです
F1マシンに搭載されるサスペンションのように、両輪の路面追従性を高め、極限の旋回性と加速性を生み出します
驚異的な横剛性と耐ねじれ剛性によって生み出される垂直方向へのわずかな屈曲が路面追従性を高め、旋回速度、ペダリング時の反応速度、そしてコーナリングスピードとコントロール性能を極限まで引き出します

そんなスーパーシックス エボが店頭にあるじゃないですか(☆▽☆ )!!
時々現れるダチョウは本文とは関係ございません
で、これがスーパーシックス エボ


お店にあったのはサイズ52
メインコンポはデュラエース
クランクはBB30用のキャノンデールオリジナルクランク
ホイールはマビック キシリウム SL
\800,000超えのバイクです
持ってみるとめちゃくちゃ軽い!!
コンポがフルデュラならもうちょい軽いか
で、急遽試乗会をさせてもらいました(≧ω≦)
サイズ52だとオレにはちょっと小さいのですが…
乗れるだけ有り難い!!
ファーストコンタクト
漕ぎ出しが物凄く軽い!!
ふわっとした感じでスピードもすぐ上がった
素人ながらもいいバイクの良さがわかる
今回はちゃんとした試乗会ではく、駅南の辺りを爆走しただけ(爆走と言っても最近はやりの歩行者を無視する危険なチャリではないですよ!)なので登りや下りの性能はわからなかったが
店長さんが実際に乗っての見解では
登りはもちろん軽いが、下りでの性能がいいらしい
時速80キロくらいの高速域へ達した時、性能の低いバイクだとコントロールするのが難しいと言う
しかしエボは高速域で走行しても行きたい所にコントロール出来る
ダウンヒルのコーナリングでの性能が凄くいいと言っていた
ただ軽いだけではなく、バランスのとれた世界最高のバイクだと言える
乗ってみると欲しくなるが、庶民には無理だな( ̄ー ̄;)
まさかエボに乗れるとは思わなかった
テンション上がりますね♪
でもいくら性能がいいバイクに乗っても、肝心なオレのエンジンが50ccですから…( ̄ー ̄;)
もっと練習しないといけないですね
頑張ろ
