最近、病院内にある図書室で読書をすることが日課になってきた
医療に関した書物がほとんどの小さな図書室
今日は薬理学
抗生物質ペニシリン系薬、セフェム系薬、カルバペネム系薬、モノバクタム系薬、アミノ配糖対抗生物質、バンコマイシン…etc.
についてお勉強
明日は抗炎症鎮痛薬 カシワドール、ガシクロン注射薬について
正直、訳わかりません
単なる読書です
図書室は白衣を着たおじいさんがひとりで管理しています
おじいさん…といっても若かったらすみません
いや…
やっぱおじいさんだ
しかもちょっと独特な雰囲気をお持ちの
初めて図書室に行った時、終了時間ギリギリだった
するとおじいさん
私はこれから診察があるし、利用時間も終わるのでまた明日来て下さい
と、デジタルとBSのテレビ欄のコピーを2枚渡された
その後、読書を終え帰るとき、コピーしたテレビ欄を持って行けと毎回進められる
どうやら新聞からコピーしているようだ
今はテレビ欄もテレビで見れるので、正直いらないのだが…
けど進められるので毎回持って帰る
おそらく、アナログ時代には重宝されたのだろう
毎日誇りを持ってコピーしているような気がする
ならばオレも敬意をもって毎日それに応えよう
それにしても、あの白衣を着たおじいさん
いったい何を診察しているのだろう…
気になる
今度アプローチかけてみようかな
ちょっと面白そうだぞ( ´艸`)