土・日は外来が無いため、病院内は閑散としている
なので、ぷらぷらと院内散歩してきた
薄暗い院内をロボットみたいな足装具を付けてギシギシと歩く
1周250歩くらいだから、約200メートルだろう
そこを5周した
その後は階段で10階まで登る
なんでもない運動だが、今のオレには結構キツかった…
だいぶ筋力落ちてますな…
平日は外来患者さんがウヨウヨいるので、ぷらぷらするのは少し恥ずかしいのだが
週末は思う存分リハビリ散歩ができる
だいたい院内をぷらぷらしているのは整形外科の肩手術した患者さんばかりだ
みんな肩装具を付けてバッグを抱えたようにして歩いている
一見何か仕事で配り物をしているかのように見えるのだが、実際は何もしていない
肩は動かせないが、足腰は丈夫で内臓もすこぶる元気
そしてやたら院内に詳しい
つまり、非常に退屈なのだ
誰もいない病院
学校とかもそうだが、普段は人で賑やかな空間が、一時的に薄暗く静まり返った状態は、なんだか現実ではないような気がしてとても好きだな
なんていうか、静寂な中にもはっきりとした気配を感じるのだけれど、確実にここ居るのはオレだけでそれが恰も虚空に取り込まれたのかそれをも独擅としてしまうのかとか…
…
さて
訳わからんことゴチャゴチャ言っている間に夕飯だ
テーブル出したり準備準備



