こんばんわ!


ついに檸檬堂くんとの出会いについての最終話でございます!


檸檬堂くんにキッパリ振られた私はそのまま終わりにしようと思い、そろそろ帰ろうかと提案しましたショボーン



檸檬堂くんもホッとした表情で快く頷き、そのままお会計へ



いっそのこと多めに払わされるのではないかと思いましたがきっちり割り勘でしたキョロキョロキョロキョロキョロキョロ






店の外に出るとキャッチのお兄さんたちに




「良かったらいっぱいいかがですか?」




と声をかけられるも大丈夫です…といって華麗にスルー






そんな私たちはあなたにとってカップルに見えていたいのでしょうか…







今の空気は最悪なのでやめていただきたい



2人で特に会話を交わすことなく駅につく






このまま改札前とかで別れたいと思うもまさかの途中まで一緒






はあ…とため息をつきたくなりつつも、途中で檸檬堂くんとバイバイをし、1人家に向かう








家に到着した瞬間、ふと檸檬堂くんとの今までの思い出が蘇り、せめてお礼を伝えようと思いました真顔






今思うとこんなことしなくて良かったのにと後悔しております






送ったラインの内容はこんな感じ




檸檬堂くん今日はありがとう
まさかあんな感じだと思うわなくてショックだったよね…
今度からもうあってくれないかもしれないけど、色々と頑張ってね!






こんな感じのラインを送るももちろん返信なし




ラインをブロックされたのだろうと思い、ある日確認してみると…








あれ?ブロックされてない!!!!!!!!





そこに檸檬堂くんの優しさを感じた私なのでした
犬



もちろん、その後一切連絡は取っておりませんし、きてもいません









今だから伝えるよ、檸檬堂くん…


君もちょっと写真詐欺ってたじゃん!!






では、おやすみなさいチューリップ



今日買った呪術廻戦14巻を読んで、明日から始まる仕事に備えたいと思います…