こんにちは
今回は私が大学3年生の時に初めて会ったマッチングアプリボーイの話をしていきたいと思います
あれは暑い夏のことでした…
(季節どうでもいい)
私はマッチングアプリである1人の男性と知り合いました!
名前は檸檬堂とでもつけときます
このニックネームの理由は後ほど…
檸檬堂さんとマッチングしメッセージをしている中で気も合うし、いい人そうだなと思ったためすぐLINEを交換
毎晩、電話、メッセージをするような仲になっていました
そこでわかったことは年齢は私の2つ上、大学を一年浪人していてサークルは軽音サークルに入っている
そして古着が好きでマッシュヘアをしているということだったため
下北沢にいそうな男子
👇
下北沢にいる男子って檸檬堂道端とかで飲んでそう
(何よりお酒が好きでレモンサワーが好きと言っていた)
👇
だから檸檬堂というあだ名を今回つけさせて頂きました
そんな檸檬堂さんと連絡を取り続けて1ヶ月ほど経ったある日
「ねえ、ミントンちゃんがよければでいいんだけど今度会ってみない?」
そんな言葉に嬉しさを感じつつ私は少し不安を覚えました…
(え、でも私太ってるしブスだから会った瞬間嫌われたらどうしよう)
小、中、高と男子にはブスといじめられたので男性にはあまりいい思い出がありませんでした
そんな思いが頭をよぎりましたが、私も会いたい気持ちが会ったため思い切って
「あの、私顔とか体型とか全然自信ないんだけどそれでも大丈夫…?」
「え、全然大丈夫だよ、写真でしかみたことないけどすごいかわいいし、性格も合うし俺のタイプだよ!」
恋愛初心者の私はそんな言葉に大興奮
俺のタイプ、可愛いなんて男性から人生で一度も言われたことない私はキュンという文字を痛感しました
ですが、自信の湧かなかった私はとりあえず会う話を保留にすることに
それでも檸檬堂さんは相変わらず連絡を取り続けてくれました!
そしてそこからさらに1ヶ月ほど経った頃
私はその日渋谷をショッピングついでにプラプラしていました
その日は天気も良くて、メイクも上手い感じに盛れて、いつもよりかわいい服装をしてなんだかこんなにコンディションがいいなら檸檬堂さんと会っても問題ないはず
そんな気持ちが突如湧いてきて私から檸檬堂さんにこんな連絡をしたました
私 檸檬堂くん、突然なんだけど今日空いてる?”
檸檬堂くん “空いてるけどどうしたの?”
私 “渋谷で買い物してたんだけど暇になっちゃって…
よかったら会えないかなって…”
それを送った瞬間即既読がつき
“いいよあおう!!
そう言ってくれて嬉しい俺もすごく会いたい!!
こんな返事が返ってきました
檸檬堂さんのそんな言葉に再びキュンとしつつ、ラインを続ける
檸檬堂さんも課題が終わり次第すぐ行けるとこのことでした
そして2人でそのまま話をが進み、その日の夜2人で上野に飲みに行くことになりました
続きは次回!