仕事をとりつづけるコツ。 | singer+creator+naturalvoicetrainner MARIのMY REAL GOOD TIME!!

仕事をとりつづけるコツ。

Hi! It's MARI!

今月もなんとか仕事の山を越えたよあせる

なんとか納品出来た。

あとは請求書まとめて送るだけ!!

月末はこんな感じで締め切りと請求書作りの戦いです。

フリーになってかれこれ4年!

睡眠障害で通常勤務ができなったけど、幸いその時派遣で働いていた会社から

辞めた後にお仕事がもらえたんだよね。

今思えば、それが実績になったわけだし、サイト運営側の事情も勉強になったので感謝です。

けど、フリーの宿命は今月仕事があっても来月も仕事がもらえるか分からないって事。

「今月は結構です」


なんて言われた日には無収入になってしまうんですね!

そんな経験もしつつ、一瞬どうしよっかなーと思ったけど

通勤しての仕事も結局は作品作りで、一人作業が多いから、

家でも出来そうだなって常々思ってたので、(むしろ集中できる)

テレアポのバイト経験を活かし自分で企業にアポ取りして

作品持って売り込むところから始めました。

で、どんな仕事もお金をもらう以上、責任を持ち、必ず締め切りを守る!

当たり前のことですが、意外と出来ていない人って多いんです。

バックレなんてもってのほかです。

絵がうまい人や素敵なデザインができる人なんてこの世にゴマンといるわけだし、

その中であたしが食いっぱぐれず仕事をもらえるってのは、

きっとそういう当たり前のことを積み重ねて築いた「信用」なのかなって思いました。

あたしも睡眠障害は治らず、身体が強い方ではないので

たまになんらかの事情で、間に合わないかもって思ったりもしますが、

ほとんどの場合は気合で締め切りに間に合わせているし、

どうしても遅れそうな場合は事前に必ず一言お詫びをしています。

取引先と、メールでやり取りしているとはいえ、所詮「人 対 人」です。

言葉一つとっても、人それぞれの取り方によっては悪い印象にも

良い印象にもなりえてしまいます。

これはテレアポバイト時代に、いきなり会ったこともない人に電話をかけ、

声だけで相手に(法人も個人も)興味を持ってもらって、サービスの(生保とか)

申し込みを促すというなかなかコツのいるバイトをした時に気付いたことです。

言い方一つ、声のトーン一つで、相手の反応もまったく違うんですね。

何気に単純に時給につられて始めたテレアポのバイトは営業成績も良く、

時給もどんどん上がった上、インセンティブ制度もあったので結構稼げたし、

社会人として働く上でものすごく為になりました。

この経験は、たまに取引先の担当者様と電話で打ち合わせする際にも役に立ちました。

ただ、こちらがいくら誠意を尽くしても、横柄な態度をとる企業様とは

案の定短いお付き合いとなりましたが。。。(笑)

自分が言われたらどんな気分がするか、自分が相手の立場だったらどうかなど

おおざっぱで気のきかない私も何気に気を使っていますww

あとは、自分の「気分」を仕事に持ち込むのもNGですね。

あたしは仕事は仕事と割り切っているので、プライベートでどんなに

ムカつくことがあったとしても、絶対に持ち込みません。

人に八つ当たりするくらいなら、歌って発散しますw

あたしだってごくたまにはキレることもありますが、自分が正しかったとしても、

相手を論破して優越感にひたる趣味もないので、だいたい自分も嫌な気分になるからです。

怒るのってほんとパワーをつかうし、そんなことばっかしてたら身体が持ちません(笑)

かといって、仕事なので、締めるところは締めるし、分からなければ

お互い納得するまで確認しますけどね。

ちゃんと連絡して確認し合う事によって防げる認識の違いや、無駄な修正はあるし、

納品物に修正が発生した場合、企業様にはまた時間を頂かなければならないし、

こちらも他の作業に支障が出たりと、あまりいい事はありません。

確認って当たり前だけど本当に大事だと実感してます。

だからこそ、お互いに誠意のあるやり取りができる企業様とは

長くお付き合いいただけるのかもしれません。

依頼される方も、する方もどちらかが誠意とリスペクトを欠いたら、

まず、長く取引することは無理だと思います。

当たり前のこと。小さいことだけど、これからも守り続けたい事です。

これが、あたしが仕事を取り続けるコツかな。