PL第33節カーディフ戦

プレミアリーグ マンチェスターシティVSカーディフの一戦はシティが2-0で勝ちました。

カーディフはシティに対してマンツーマンディフェンスを仕掛ける。
シティはセンターフォワードのジェズスに楔のパスを入れ、相手のセンターバックを誘い、空いたスペースに飛び込む仕掛けがよくみられた。

6分、ゴール前でコンパクトなディフェンスのカーディフに対し、センターバックのラポルトがペナルティエリアにスルーパス。デブライネが角度のないところから左足でキーパー頭上を貫くゴール!久しぶりのデブライネのゴールです。

44分、センタリングをジェズスが胸トラップし、サネが左足でゴール右隅に決めるシュート。2-0。

シティはデブライネが攻守に活躍。トップフォームに近づきつつあります。

フィルフォデンがプレミアリーグ初スタメン。18歳とは思えない非常に落ち着いたプレーです。ボールタッチ、ポジショニング、連携など素晴らしいですし、細身の割には割と強いミドルシュートが打てます。ダブルシルバが欠場ですが、フォデンでも充分すぎる貢献ができています。

ジンチェンコが右ハムストリングを痛めて後退。深刻な怪我ではないという情報ですが出来るだけ早い回復が待たれます。ここまで大活躍していただけに残念です。

マフレズはいいキックを持っているけど、カットインシュートがバレバレなんだよね。連携してプレーの幅を増やす必要があります。

ジェズスはあと少しです。連携はうまくいって貢献できていますがストライカーはゴールが欲しいです。

これでシティはプレミアリーグ首位に返り咲きました。

FAカップブライトン戦の次が、新スタジアムお披露目となったトッテナムとのCL1st leg です。

トッテナム戦でベストメンバーを起用するはずなので、ブライトン戦は今節同じように少し落としたメンバー起用になると考えられます。

ポイントは左サイドバック。
デルフとジンチェンコが怪我で、メンディは夜遊びで干されかけています。
妥当ならダニーロ、守備的ならラポルト、場合によっては、フェルナンジーニョの起用もあるはずです。試したこともないだろうけど、まさかのフォデンが左サイドバックに入る可能性もあるかも。

いい加減にメンディには真面目になってもらって、このシティの難局を救って欲しいです。

予想メンバーは
CFジェズス
WG スターリング マフレズ
MF シルバ フォデン ギュンドアン 
SB メンディ ダニーロ 
CB コンパニ オタメンディ
GK エデルソン

多分当たらないと思います。