プレミアリーグ マンチェスターシティVSエバートンの試合は2-0でシティが勝利しました。
シティのネックである左サイドバックの人選問題。前節では左サイドバックをなくして、3バック採用となりました。今節はラポルトが左サイドバックに入り、CBのストーンズがアンカーになる、偽CBとなり、攻撃時は3-2-2-3、守備時には4-5-1となるフォーメーションに見えました。
エバートンの守備陣は運動量もあり、シティのパスコースを消すことに成功し、シティはキーパーにバックパスをする場面もよくみられました。
サネの左サイドにパスをしてもオフサイドやトラップミスが重なり、うまくディフェンスラインを突破できていません。
前半終了間際にシルバのフリーキックから、ラポルトが打点の高いヘディングシュートで先制点を決めました。
守備の安定感といい、ヘディングの攻撃力といい、シティのセンターバック序列ナンバーワンです。
1点は取るも2点目のなかなか取れないシティ。
80分にはデブライネを投入し、ボールキープを図ります。
ボールキープ、ボール奪取、戦局認知、ポジショニングなどで秀でているデブライネ。後半終了間際にジェズスへのスルーパスが通り、ジェズスが押し込み2-0。勝負ありました。
前節のアーセナル戦と比べるとだいぶ厳しい試合でした。アウェイのため、ディフェンダーを一人増やし、デブライネをスタメンから下げたため、攻撃の選択肢が少なくなったのは否めないと思います。
これでシティは暫定首位に返り咲きました。
次節はチェルシー戦です。
スタンフォードブリッジでの対決では決定力不足に悩みました。
デブライネスタメンで、アーセナル戦と同じように3-2-4-1フォーメーションで早めに勝負するのを期待しています。








