PL第25節 アーセナル戦
プレミアリーグ マンチェスターシティVSアーセナルの一戦は3-1でシティが勝利しました。
今シーズンのシティの弱点は左サイドバックを固定できないことにあると思う。
ファーストチョイスのメンディは、推進力が魅力だがほぼ欠場。
デルフはクリアボールとボールキープに難あり。
ジンチェンコはセンタリングがうまいが守備が軽い。
ダニーロは左足が使いにくいうえ、ニューキャッスル戦でバックパスを刈られてPK献上という最悪な結果になったばかり。
唯一安心して見ていられたのは、ホームのリバプール戦でスタメンだったラポルト。守備が安定するが、推進力という面では得意でなさそうだ。
今節相手は強豪アーセナル。
じゃあどうするか?
蓋を開けて見たら、左サイドバックいませんでした!
予想フォーメーションは4-3-3でセンターバックにフェルナンジーニョが陣どるが、すぐに一列上がり、ギュンドアンと守備的ミッドフィールダーになる。
全体的には3-2-4-1フォーメーションという攻撃的な布陣で臨むことになった。
右ウイングベルナルドから左ウイングスターリングまでがワイドに開きディフェンスの裏を狙う。
前半1分でラポルトのボールカットからセンタリング、アグエロがヘディングで先制点。
すぐにアーセナルがコーナーキックからコシェルニーのヘディングで同点。
前半終了間際、ギュンドアンのロビングパスに反応したスターリングがセンタリングしフリーになったアグエロが押し込み2点目。
60分、スターリングがドリブルで仕掛け折り返したボールがスライディングしたアグエロの手?に当たり押し込む。アグエロハットトリック達成!
シティは4-5-1フォーメーションでパスコースを塞ぎながら、ハイプレスでアーセナルの攻撃の芽を摘む。
アグエロはさすがの活躍です。
デブライネはトップフォームに戻りつつあります。
フェルナンジーニョはCB、DMF兼任というペップの要求に100点解答でした。
ベルナルドはよく走ります。状況判断もできています。
左サイドバックがいないなら、いなくてもいいという開き直りのフォーメーションが攻撃的でポジティブな結果になりました。
次節もこのフォーメーションでいいじゃん。





