PL第15節ワトフォード戦

プレミアリーグ マンチェスターシティVSワトフォードの試合は2-1でシティの勝利。

4-3-3フォーメーションのシティ。
CBにコンパニとストーンズ。ラポルトは今季初めてスタメンを外れました。
インテリオールにダブルシルバ。
ウインガーは左サネ、右マフレズ。

シティは右サイドを攻めるベルナルド、マフレズの距離感がちょうどいい。前、横、前、横と小刻みに斜め方向に進むドリブルでディフェンダーにボールを取られないシティ、ディフェンダーは前に出ても交わされる恐れを感じて前にも取りにいけません。

シティがシュートが打つも神懸かり的なフォスターの3連続セーブなど粘りのあるディフェンスのワトフォード。

40分、右サイドに展開したマフレズからの斜めにえぐるようなセンタリングをサネが胸トラップし、飛び出したフォスターをすり抜けそのままゴールイン。シティが先制点!

50分、左サイドハーフスペースを突破したジェズスの地を這うようなセンタリングをマフレズが左足でシュート、シティ2点目!

85分、デルフのパスミスを奪ったデロウフェウがセンタリングし押し込む、2-1。
この一点をきっかけにワトフォードが攻勢を強める。ロングボールから高さを使ってシティゴールまで攻め入る。
シティはラポルトを投入、5バックで対応する。
最後の5分はシティがボールをキープ出来ず攻め込まれるまま。タイムアップ2-1でシティが逃げ切る。

シティは勝ちさえしましたが、ミスをきっかけに局面がガラッと変わる恐ろしい展開となりました。

ロッカールームで激怒するペップが想像できます。

プレミアリーグでは2点目とっても安心できません。3点目をとってパスを回すぐらいでないと勝ちを手中にできません。

次節はチェルシー戦です。
スタメン予想:
CFジェズス
ウインガー右マフレズ左スターリング
インテリオールダブルシルバ
アンカーフェルナンジーニョ
DFジンチェンコ、ラポルト、ストーンズ、ウォーカーになるでしょう。