プレミアリーグ マンチェスターシティVSトッテナムの対戦は1-0でシティが勝利しました。

ここ一番という対戦で完成度の高い4-3-3フォーメーションで臨むシティ。
左スターリング右マフレズというウイングの布陣。
デブライネがベンチスタートで、ベルナルドがスタメン。ウェンブリーの芝生の状況が良くないので、故障明けのデブライネを無理させない意図でしょうか。

程よい距離感でショートパスをつなぐシティ。トッテナムのハイプレスをかわしに来ます。

6分左サイドでスターリングとトリッピアーが一対一の場面。スターリングの突破からゴール前折り返しマフレズがシュート、先制点!

メンディの裏スペースが再三狙われています。
シティの構造的欠陥です。
トッテナムは縦パスでチャンスを作りますが、シュートは入りません。

後半トッテナムが攻勢を強める。
フリーになったラメラのシュートが浮いてゴールを外す。

シティはアグエロに代えてデブライネ、ゼロトップ戦術。
コンパニ投入で守備を固める。

最後はシティが辛くも逃げ切り1-0でシティの勝利。首位奪回しました!