そば粉のガレットってご存じですか。
ブルターニュ地方の郷土料理である。ソバ粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばす。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、卵、サラダなどで飾って提供する。
もともとはブルターニュ地方の貧しい家庭(自給自足農家)の料理で、生地はそば粉、卵、水だけで、暖炉で焼いていた。 現在は、水ではなく牛乳に変わっている。
≪ウィキベディア参照≫

鹿沼市の秋祭りで有名な今宮神社参道沿いに、
オープンした日光珈琲「朱雀」。
洒落たネーミーングです。

鹿沼市の旧ジャスコ跡地にできた
『まちの駅 新・鹿沼宿』の西にあります。

外観は、とても懐かしい佇まいです。
店内のテーブルは、大小5,6。
天井は、レトロ感むき出しで、お店の表はガラス張り。
店内が外から見えそで見えないつくり。
昭和のガラスらしく波打ってみえ、隙間風が入ってきて、
換気は全然問題なしです (・・;)
トータルな味わいが、素敵なセールスポイントになってます。
これぞネコヤド魂。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
ここで、軽食として始めたそば粉のガレット。


生地の上に、とろーり卵、チーズ、ベーコン、サニーレタス、
ブロッコリー、ズッキーニ、トマト、ポテトなど
相性のいい、食材がふわっと踊ってます。
もちろん、「まちの駅 新・鹿沼宿」直売所から調達した
鹿沼産の新鮮食材。
そばと新鮮食材の新しいハーモニーの誕生。
野菜がシャキシャキして
濃くて
おいすうぃーと。
優しくて、ホッとするお味。
しっかりお腹にたまりますよ。

この温泉卵が、いいね!
キーマカレーもありました。
ご飯がもちもちして、幸せが口いっぱいに広がります。

蕎麦の新しい提案。
お洒落に料理し、女性のハートを鷲づかみ。
地産地消にこだわった絶品ガレット。
心憎い演出の足元の古ストーブで、
暖をとりながら、一度、味わってみてはいかが。

地元愛、福原愛、はるな愛… ^^;
日光珈琲 朱雀
鹿沼市麻苧町1631
0289-78-4225
