お久しぶりです。


最近、少し涼しくなり、秋の気配を感じています。


全米オープンが終わると、やはり秋なんですね。



さて、今年最後のグランドスラムが終了しました。


今年は、夏休みで家を明けていたこともあり、今年の全米前半戦は、まだ録画を殆ど観てません。


だから、総括ってのは無理なんだけど・・・・・



今は、ただ「ナダルショック、再び」って感じです。


あのソダーリングに敗戦した以来の衝撃といいますか。。


ナダルは、今年、ジョコに6連敗となりました。


それも全て決勝で。


今年のジョコビッチは、それ位に凄い。


フェデラーとの準決勝で、2セットダウンからの逆転とは恐れ入ります。


フェデラーにマッチポイントが来た時、フェデラーの勝利を疑うことは無かったのになあ。


まさか、あんな負け方をするとは思わなかったよ。


あのフェデラーのことだから、きちっと昨年の借りは利子を付けて返すんだと思ってたん。


決してベストの調子とは思わなかったジョコだけに、メンタルで乗り切ったところが凄い。


この開き直りというか、勝負強さをアンディに分けてやってください。。



アンディよ、ああ、アンディよ、アンディよ。(季語なし俳句)



ナダルとマレーの準決勝の第3セットは、マレーが中盤からナダルを圧倒してたやん。


あのプレーを続けていたら、ナダルから勝利を勝ち取れる可能性もあったと思うんだけどなあ。


なんで、その後、ダメダメなアンディになるのか分からん。


心の底からマレーを応援したいんだから、来期は、ナダルと同じ山になるのは止めてね。



ナダルの決勝戦は、ある意味でナダルのファンでいて良かったと思った。


結果的には、ナダルがジョコビッチに完敗なんだけどね。


でも、ナダルは、今の自分に出来ることを精一杯やっていた。


試合を投げることもなく、本当に精一杯の我慢と集中が伝わってきた。


決して本調子でないジョコだから、チャンスが無かった訳ではないだろうけど、それでも敵わなかった。


ジョコのレシーブ力やバックの決定力には目を見張るものがあったし。


そんなジョコに、黙々と立ち向かうナダルの姿に感動を覚えてならなかった。


この敗戦で、きっとナダルは色んなことを言われ、テニス的に求められると思う。


でも、あの状況の中でも、ナダルの諦めない闘志には、心揺さぶられた。


マレーが全豪での決勝敗戦からスランプになった様に、GSでの決勝敗戦は相当辛いと思う。


その敗戦を5回も乗り越えて、決勝の舞台に辿り着いたナダルを素晴らしいと思う。


ジョコビッチが強くなったんだから、ナダルだって、更に強くなれるはず。


そう信じたい。




ちょっと感傷的になってるので、全然、まとまってません。


言いたい事を、思いつくまま書いてるだけ。



もうちょっとしたら、別の思いが生まれるかも知れない。


でも、ジョコとナダルの決勝戦の再放送は、しばらく観たくない。