いまだに脱力感が継続中です。。
知人から「ナダル、残念だったねえ」って言われる度に、なんとも言えん思いがフツフツと・・・・
2年前に全仏でナダルがソダーリングに敗北した時以来かも。。
でも、あの時はナダルが敗北を正面から受け止めようとしている姿に、今後のナダルの活躍が期待できた。
今回の敗戦は、どうなんだろう。
以前、フェレール、ツォンガ、ソダーリンに敗れた時は、さらに強いナダルの復活を信じることができた。
今回は、今ひとつ信じることが出来ない。
こんな気持ちになるなんてねえ。
ラファがデ杯にイキナリ出て、活躍を始めて以来のファンなのに・・・・
彼の立ち直りを信じることが、こんなに難しいとは思わんかった。
そんな脱力が続く中、今年もウインブルドンを振り返ります。
でも、男子決勝の印象があまりにも大きくて、あまり思い出せなかったりするんだなあ。
まずは、男子から。
1位 ナダル、5回連続ジョコビッチに敗れる。
これについては、前記事で書いたので割愛。
2位 ジョコビッチ、優勝
来るべき時が来たって感じ。
去年の今頃、こんなジョコ波が来るのは想像できなかったんだけどなあ。
3位 マレー、地元GS優勝ならず。
このままだとマレーのGSタイトルは、当分先になるかもね。
で、思ったのが、ローランギャロス以来、マレーが好きかも・・・
ナダルとの準決勝で、あたしはナダルを応援すると思ってたんだけどなあ。。
不甲斐ないアンディを見てたら、「もう、マレー、なんとかしろよ!」って思ってた。
マレーに足らないもの・・・・・・メンタルだよねえ。
4位 ジョコを揺さぶったトミック。
トミックは、まだ18歳だそう。
以前、チリッチをトミックワールドに引き込んだ様に、今回はソダーリング、ジョコも。
18歳とは思えん。
5位 ガスケ、マレーにストレート負け。
そろそろ、5セットまでいって、勝ってもいいのに~
6位 ツォンガ、回る。
全く苦しまなかった楽な試合でさえ、対戦後にコブシ音頭を踊るツォンガ。
あたしは、これが嫌いだ。
なんかワザとらしく感じるから。
今回のフェデラー戦終了後のコブシ音頭は、心の底から回っていたと思う。
あれは認めよう。
(観客をワザとらしく味方につける選手が嫌いなんで、ツォンガには辛口です)
ジョコ戦のトーン落ちツォンガを見たら、「フェデラー戦は、何?」って思った。
マレーファンは、決勝戦のナダルを見て「マレー戦は、何?」って思ってるんだろうな。
7位 ヒューイットの根性
プレーは勿論だけど、勝利への執念が素晴らしい。
錦織選手・・・・・・嗚呼。
8、9,10位を書こうと思ったけど、思いつかん。
女子については、こんなん。
1位 シャラポワ、復活。
これは、きっとあたしの中のシャラポワが復活しただけだろう。
サーブも以前と比べると、ぐっと良くなり、バックが冴えてた。
しかも、攻める、攻める。(まあ、これは昔からだけど)
決勝では、グビドバに敗れたけど、やはり、華がある選手。
なので、シャラポワ復活は単純に嬉しい。
昔、ウインブルドン優勝で、はしゃぎまくっていた彼女が、再び優勝したら・・・・・
どうなるか、見たかったんだけどなあ。
2位 クビドバ優勝。
昨年のカネピ戦の印象が強くって・・・・
強いんだけど、グダグダしてるって印象ね。
まさか、決勝に残って、優勝までするとは思わんかったよ。
優勝したとは思えない落ち着きって言われてる。
でも、優勝スピーチでありがちな、大会関係者やボランティアの人への御礼がなかった。
だから、決して冷静だった訳ではないと思う。
3位 伊達選手対ビーナス戦。
永久保存させてもらいます。
今大会の最高の試合と思います。
伊達選手には、何度、しびれさせてもらったか。
これからも、鳥肌を下さい。
4位 セレナの涙。
ちょっと感動して、もらい泣きしました。
泣いたのがセレナだからだよ、勿論。
5位 上位シード、総崩れ。
今の女子なら、可能性は十分にあるんだけど・・・・
ちょっと崩れるのが早すぎでは??
クビドバ優勝に焦ってるだろうなあ、ウォズニアッキ。
6位 土居選手、頑張る。
やりました。
ライバルの奈良くるみ選手が去年頑張ってたんで、相乗効果かなあ。
これからの日本女子に期待できそう。
7位 バルトリ安定
最近、WOWOWで放映が少なかった彼女だけど、全仏に続き、よく放映されてた。
活躍の印だね。
8位 崩れた森田選手。
なぜの嵐。(古いですが)
9位 ピロンコバ、今年も頑張る。
応援はしてたんだけど、まさか再び、ビーナスに勝つとは思わんかった。
10位 ドイツ勢躍進。
リシツキ、ゲルゲス、ペトコビッチ頑張ってます。
つぎの全米へ気持ちが切り替えが今ひとつ出来ない。
早く、切り替えないとね。